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【メルマガ】ミッドサマー

どうも、町野です。
コロナで外出できないため、
酒屋で買ってきたウイスキーを家で飲んでいます。

なんやかんやで一番飲んでいるであろうバーボンの
エライジャクレイグを買って飲んでいます。

一番好きなのはアイラモルトなので早くバーに行けるようになるといいです。

以下、メルマガのコピペ↓
ミッドサマー画像

※ 画像のリサイズさぼりました。

今回は2019年公開のホラー映画『ミッド・サマー』です。

監督は本作が長編映画2作目となるアリ・アスター監督。

1作目の『ヘレディタリー/継承』はサンダンス映画祭で、
「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」
と評されているらしいです。(wikipedia参照)

そんな現在注目されている監督の二作目という訳です。

あらすじです。

主人公はメンヘラ女子大生のダニー。
妹が両親と心中し、さらに不安定になるところから映画は始まる。

一方、ダニーの彼氏のクリスチャンは大学の友人たちから
「あんなおかしな女とは別れろ」と言われながらも交際を続けている。

ある日、クリスチャンの大学の友人仲間の一人から
故郷であるコミューンの夏至祭に誘われ、仲間たちと共にダニーも参加することになる。

ダニーは精神が不安定ながらも大自然に癒される。
のも、束の間、この夏至祭が日に日に異常さを増していくのであった。

といった内容です。

私は3月下旬くらいに映画館で見たのですが、時期が時期なので
混んでたらやめようと思い、HPでシネコンの座席表を確認したところ予約0組だったので観に行きました。

行く前にネットで確認でき、座席の予約までとれるのはとても便利です。

もうシネコンの行列に並ぶこともありません。

映画の宣伝でも言われていましたがこの映画は
ホラー映画なのに夏至なのでずっと明るいです。

コミューンで起こる数々の異常な出来事も、
その閉ざされたコミュニティでは常識である怖さがあります。

また、その起こりうる異常な出来事が
全て壁画として描かれているのも気持ちが悪くてよかったです。

その中でも「恋」の絵がとびっきりキモかったです。

監督のインタビューも何個か読みましたが、
山奥に一見、頭のおかしい慣習のコミューンがあって、
そこに興味本位に参加してひどい目に合う大学生を観てみたい!、
というシンプルな動機で撮っているところにとても好感がもてました。

今後もアリ・アスター監督からは目が離せません。

これからレンタルが始まり、
サブスクでも観られるようになるかもしれませんで是非ご覧ください。

以上。
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【メルマガ】アンカット・ダイヤモンド

どうも、町野です。

最近すべての映像をプロジェクターで見て、
プロジェクターの光で生活しているため目の疲労が酷いです。

鉄分の不足も感じていたので
ブルーベリーを沢山食べて映画ライフを楽しもうと思います。

以下メルマガのコピペ↓
アンカットダイヤモンド画像

今回は2019年公開のアメリカ映画『アンカット・ダイヤモンド』です。

監督はサフディ兄弟。
他の有名な作品だと『グッドタイム』ですね。

主演はアダム・サンドラー。

この作品はNetflix配給なので外出自粛中でも視聴可能です。

私的な話ですが、ホームシアターを買いました。
家の中が映画館だと言ってしまっても遜色ないかと思います。
最高です。

さて、あらすじです。

主人公はニューヨークで宝石商をしているハワード。
ハワードは儲けたお金や借りたお金をギャンブルに突っ込んでしまうギャンブル狂。

そんなハワードはある日、とてもレアなオパールを入手し、
NBA選手のKGに売却する。

その売却したお金で借金を返さなくてはならないはずが、
ハワードはその金を全額突っ込んだ大きな賭けに出るのであった。

ザックリこんな感じの内容です。

私はあまり詳しくないので間違っているかもしれませんが、
ニューヨークではユダヤ人がこういった宝石店を経営している歴史があるそうです。

ハワードは兎に角、クズ野郎です。

奥さんや子供とは別に、若い女と同棲しているアパートがあったり、
人から借りた宝石も質に入れその金で一攫千金しようとしたり、
自分の都合が悪くなると嘘をついてごまかします。

ハワードは別に賢いわけでも、小さな努力を積み重ねるわけでも、人の為に尽くすわけでもなく
「俺は成功するんだ!反対している奴らをギャフンと言わせてやる!今に見ていろ!」
と、いい加減なことばかり言い、挑戦とか言いながらギャンブルにお金を突っ込んだり、
無計画なビジネスに手を出したりします。

しかし、ハワードは周囲から憎まれている反面、一部の人間からは物凄い愛されてもいます。

劇中の曲がサイケな感じがまた考えさせられるような雰囲気を後押ししています。

被害者になるか加害者になるかは明日は我が身だなと感じました。

以上。

【メルマガ】劇場版SHIROBAKO

どうも、筋トレ継続して2週間がたつ町野です。

元々ガリガリで人生で一度もしっかり筋肉をつけたことがないため、
中々筋肉が大きくなりません。

まあまだ2週間なので当たり前なのですが、
焦って負荷をかけすぎたり、必要以上のたんぱく質を摂取してしまったりするので
焦らず、急には成長しないことを改めて認識し日々精進していこうと思います。

以下、メルマガのコピペ↓
shirobakopic.jpg

今回は2020年2月公開のアニメ映画『劇場版SHIROBAKO』です。

製作会社はP.A.WORKSで、他に私が観ていた作品だと、
『花咲くいろは』『CANAAN』『Angel Beats!』などがあります。

そもそもSHIROBAKOは2014年に放送されていたアニメで、
今回はその続きです。

以下、アニメのあらすじです。

高校でアニメを制作する部活に所属していた主人公の宮森。
大学は特別な理由もなく経済学部に進学するも、
高校時代に製作したアニメを忘れられなく、アニメの製作会社に入社。

当時、アニメを制作する部活に所属していた他の4人もそれぞれ、
声優、キャクターデザイン及び原画(多分)、3Dデザイン、シナリオライター
などの道へ進みます。

そこでアニメを仕事にすることの大変に苦悩します。

宮森は絵を描けるわけでもない、
演技ができるわけでもない、シナリオをかけるわけでもない。

が、しかし、アニメが好きでアニメを制作したいという思いで業界に入りました。

高校時代の仲間たちが技術的な面、創作の面などで葛藤する姿や、
同じ会社内で全くアニメとは関係のない業界に転職していく人を見て、
自分ももっとクリエイティブで、何か新しい価値を提示するような仕事をしたほうが良いのではないか?
製作の進行という仕事はアニメを創っていると言えるのだろうか?
と、悩みます。

この悩みは痛いほどわかります。

そこでアニメでも映画でも宮森はアニメ制作を進めるとともに、
その答えを模索していくのです。

映画の一番最後に、
「人生は毎日が”俺たたエンド”だ」
という言葉で締めくくられます。

”俺たたエンド”とはつまり、
「俺たちのの戦いはまだまだ続く!」エンドということです。

最近久しぶりにアニメを観ていますが、
かなり面白かったです。

以上。

【メルマガ】HOMIE KEI チカーノになった日本人

どうも、一昨日から筋トレを始めた町野です。

金曜日に私の大好きな先輩とたまたま遭遇し、
どうやら二か月前から筋肉に目覚めたらしく、
筋肉について色々叩きこまれました。

私みたいなガリガリで太らない人のことをハードゲイナーと言い栄養の吸収が悪いらしいです。

こういうことはすぐに飽きるタイプなのですが、
飽きるまではジェイソンステイサム目指して今日も
広背筋をパンプしてきます。

以下メルマガのコピペ↓

TIKA-NO.jpg

今回は2019年4月公開のドキュメンタリー映画『HOMIE KEI チカーノになった日本人』です。

今年は映画をあまり観ておりませんでした。
映画館で現在やっている『ミッドサマー』をすごく観に行きたいです。

そんな中つい最近見たのがこの映画です。

この映画では日本でヤクザをやっていたKEIがアメリカにコカインを密売し、
逮捕され刑務所でメキシコ人ギャングであるチカーノに受け入れられてから
現在に至るまでの半生をインタビューしたものです。

以前、テレビ番組の『クレイジージャーニー』や、
スカパーの『BAZOOKA』という番組にも出演しております。


KEIは幼少期、両親が育児を放棄していたため
叔母さんなど親戚の家をたらいまわしにされます。

すぐにグレてそのままヤクザへと進みます。

その頃の仲間との昔話で、
笑いながら「言えない、言えない、そんなの言えないよー(笑)」
みたいな話が沢山出てきます。

むしろ言える話で仲間の脳みそが食ってる飯にぶちまけられたとか、
スカーフェイスに憧れテーブルに大量のコカインを山盛りにして紙幣で吸引した話など、
言えない話がどれほどやばいのかと思うと笑ってしまいます。

日本での仲間たちとの再会や昔話から話はアメリカの刑務所へと移ります。

当時、身体障碍者が海外へ渡航する際に身体の検査がなかったため、
KEIは車椅子に乗っている人を大量に集め、車椅子のパイプにコカインを詰め込んで密輸します。

その際、おとり捜査に引っ掛かりアメリカの刑務所へと行きます。

アメリカの刑務所は最近だとよく海外ドラマなどで見ますが、
国籍などによりギャングの派閥があり日々、殴り殴られ殺し殺される毎日とのことです。

そんな中日本人がたった一人で服役されるもKEIは怯まず闘います。

その時のエピソードで全く分からない英語を勉強するため、
刑務所の映画の時間に紙とペンをもっていき、
何度も出てくる言葉は日常的に使う言葉だということで紙にカタカナで書き込み、
それを言葉で他の人に伝えてスペルを教えてもらい辞書で調べる。

これは一日3単語ずつ繰り返して英語を習得したという話が私はすごく好きです。

ある日、メキシコ系のギャングであるチカーノに絡まれ、
殺さるかもしれない状況で、孤独なのにも関わらず全く怯まぬKEIをチカーノ達は評価し、
仲間に加われたそうです。

その後、KEIの息子の話や服役していたころの仲間との再会などのシーンで映画は終わります。

現在KEIはカウンセラーや育児放棄された子供の施設の運営などをしております。

映画の本題としては強い仲間意識について何度も触れます。
義理と人情じゃないですけど、法律や一般的な思想の枠組みを超えた人間の信用を
目の当たりにすることは私ような平成生まれはありません。

あと、何度も触れていた内容としてKEIは兎に角、運がいいと言っております。

死んでもおかしくない状況にさらされていても必ず生きて帰ってくる。

運がいいって言うのはかなり生きてく上で大事で、
成毛眞がインタビューで「なぜ、マイクロソフトの社長になれたのか?」と聞かれ
「運が良かったからですよ」と言っていたのを思い出しました。

レアな人生を送っている人の話を聞くのは結構面白いので皆様も観てください。

以上。

【メルマガ】極悪レミー

どうも、最近カメラ熱が再熱し持ち歩いてはパシャパシャ撮って歩いています。

若干デジタルカメラが欲しくなってきており、
leicaのカメラを分割でかっちゃおーかなー
とか思っているのですが、飯代を切り詰めながら酒を飲んでいる私の財布に
200万円のカメラを買う余裕などどこにもないと、調べている最中にフと気が付きます。

間違って買っちゃわないように気を付けます。

以下、メルマガのコピペ↓
gokuakuremi-.jpg

今回は2010年製作のドキュメンタリー映画、『極悪レミー』です。

この映画はモーターヘッドのフロントマンであるレミー・キルミスターのドキュメンタリー映画です。

モーターヘッドは1975年から2015年まで活動していたロックバンドです。

そのレミーはかなりクレイジーな人物で有名でしたので、
ロック好き的には当時待望のドキュメンタリー映画でした。

私はたしか、高校生の時に友達と見たような気がします。

内容としてはレミーの日常に密着するようなものなのでが、
兎に角クレイジーな日常に爆笑しました。

有名なエピソードとして次のような物があります(wikipedia参照)

・コーラのジャックダニエル割り(1:9)を”常に”飲んでいる。

 レミーは「俺はモーターヘッドを結成してから一度もシラフになったことはない」とも言っています。

 しかし、糖尿病を患ってからはジャックダニエルの配合さらに増やしたそうです。
 

・ナチ関係のコレクターである。

 映画内でも自慢げに当時使用されていた剣を自慢するシーンや、
 休みの日に軍服を身にまとい戦車にのっと大砲をぶっ放すシーンがあります。

・ライブの音が超デカイ

 映画内にあるファンへのインタビューで
 「モーターヘッドのライブに行った後、3日間は女房が何を言っているか聞こえなくなる」
 と言っていたのは最高でした。

・何故か頭部に性病が移った。
 
 そん中でもジャックダニエルを頭にぶっかけライブに挑んだそうです。


そんなレミーも2015年に鬱血性心不全で亡くなりました。

私も学生のころよりかは、(元々そうでもないですけど)
ロック最高!あっちよりもこっちの方がロック!
みたいな考え方はなくなりました。

なくなりましたけど、レミーの生活はかっこいいと思います。

これは天才のなしえることであって、私のような人間が憧れてなれるようなものではありません。

この映画は本当に面白いですが、私はよく勘違いをし、「自分もこうなりたい!」と思ってしまいがちなので、
尖った人に影響され極端な言動をしないようにしなくてはと改めて思いました。

以上。