最近観た映画の話

どうも、ワールドカップによる支出がえげつない町野です。

と、言いますのも私の家にはテレビがないため、観たい試合があるたびに外で見なければなりまん。
それに伴う酒代がかさむということです。

しかし、まあ、お酒なんてのはそもそも無駄なもので、その無駄が好きでお金を払って飲んでいるわけですから、
よほどでない限り一杯いくらなのか細かく気にするくらいならウイスキーなんて飲まなくてもいいのではないかと思っております。

最近いつも言っているバーの常連の方に教えてもらった映画で
『ゆきゆきて神軍』という映画を観ました。

(予告編↓)


(ネットで拾ったあらすじ↓)
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、
 神軍の旗たなびくトヨタ・マーク2に乗り、今日も日本列島を疾駆する。
 そんな中、かつての所属部隊・独立工兵隊第36連隊のうち、ウェワク残留隊で隊長
 による部下射殺事件があったことを知り、奥崎は遺族とともに真相究明に乗りだした。
 なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されねばならなかったのか。
 執拗ともいえる奥崎の追求のもと、生き残った元兵士達の口から戦後36年にして
 はじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる。~公開資料より抜粋~




主張していることの善悪に関しては置いておいて、
この奥崎謙三は非常に恐ろしい男です。

聞き込みをしている最中に暴力をふるうのは当たり前で、
「警察を呼ぶなら呼べ!暴力をふるったことの落とし前はきっちりつける!」
みたいなことを言い、自ら警察に電話し、堂々と暴行と尋問を続け真実に迫ります。

こんなドキュメンタリーは二度と撮れないと思いますし、
この映画以外では見られないと思います。

マイケル・ムーア監督も
「私がこれまでに見た最高のドキュメンタリーの傑作は『ゆきゆきて、神軍』である」
と言っているそうですので、皆さんも是非レンタルして観てください。

最後に恐ろしすぎる内容ですが、
もはや、嘘みたいな話で笑えるような全く笑えない字幕が出てきます。

以上
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