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【メルマガ】クレイジー・リッチ

どうも、最近カセットテープの再生機器を入手しました。
カッセトテープを買いすぎないように気を付けます。

まず、ボン・イヴェールのグラミーとったアルバムと、
レッチリのブラッドシュガーセックスマジック、
フランツ・フェルディナンドのユークラウドハブナントカコントカ
の、三つを購入しているのでこのローテーションで楽しみたいと思います。

後は新譜で出ている物でSpotifyで聴いて気に入ったらお店に買いに行きます。
現在、カッセトテープでも新譜が出ているものもありますので。

以下、メルマガのコピペ↓
kureizi-.jpg

今回は2018年公開の映画、『クレイジー・リッチ!』です。

この映画はアメリカ映画なのですが、キャストは全員アジア系の人が起用されています。

当時読んでた映画雑誌ではハリウッドの映画でアジア人しか出てこない映画で
ここまで評価された映画はこれまでに無いと記載されておりました。

wikipediaを参考にあらすじを書きますと、
主人公は中国系アメリカ人のレイチェル・チュウ。
ニューヨーク大学で経済学の教授をしています。

頭もキレるしそれなりに裕福です。

ある日、レイチェルはイケメンの彼氏であるニックの友達の結婚式に招待されてシンガポールへ行きます。

レイチェルは母と「こんなドレス着て行ったら嫌味っぽいかしら(ゴージャスで)?このくらい
地味なのが丁度いいんじゃな~い?」などと言いながらドレスを選びいざ空港へ。

空港へ着くと航空会社のニックに対する待遇や用意されているシートのリッチさに度肝を抜かれます。

驚いたレイチェルは「あなたは何者!?王子様!?」と尋ねると、

ニックは『王子じゃないよ、でも王子様よりリッチさっ』などとぬかします。

※ かなりうろ覚えなので別の映画のシーンかもしれません。ご了承ください。

ここからシンガポールに到着し、ニックの実家は勿論のこと、
アジアの超絶金持ちたちに圧倒されまくります。

ここからしばらく金持ち大驚き大喜利が続くのですが、
アジア系ではあるもニューヨーカーであるレチェルは文化の違いや
ニックの家の伝統やシキタリなどに衝突し、
このままこの人と結婚できるのだろうか?と不安になります。

追い打ちをかけるようにニックの家族からは嫌がらせをされたり全然認めてもらえません。

レイチェルの運命や、いかに、

みたいなお話です。

やはり、見所は超お金持ちの超リッチなパーティ模様です。

私はドレスを着ている人を見るのがとても好きなので(気持ち悪い)最高の映画でした。

話の本筋はレイチェルがニックの家族から中々認められなかったり、
ニックの地元の女性たちに、「王子はなぜあんな子を選んだのかしら!?」と僻まれるところにあります。

ニックの母も元々庶民の出なのでニックと結婚することがどれほど大変なことか、
そしてそれはレイチェルには無理だと言います。

それをレイチェルは麻雀で乗り切るのです!!!
(麻雀放浪記みたいな感じではありませんので。)


なんとも、散らばった紹介になってしまいましたが、
ハリウッドにドンドン中国の企業が参入し、
しかもその映画が批評家に高評価で売れたという代名詞のような映画ですので是非ご覧ください。

以上。
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