FC2ブログ

【メルマガ】劇場版SHIROBAKO

どうも、筋トレ継続して2週間がたつ町野です。

元々ガリガリで人生で一度もしっかり筋肉をつけたことがないため、
中々筋肉が大きくなりません。

まあまだ2週間なので当たり前なのですが、
焦って負荷をかけすぎたり、必要以上のたんぱく質を摂取してしまったりするので
焦らず、急には成長しないことを改めて認識し日々精進していこうと思います。

以下、メルマガのコピペ↓
shirobakopic.jpg

今回は2020年2月公開のアニメ映画『劇場版SHIROBAKO』です。

製作会社はP.A.WORKSで、他に私が観ていた作品だと、
『花咲くいろは』『CANAAN』『Angel Beats!』などがあります。

そもそもSHIROBAKOは2014年に放送されていたアニメで、
今回はその続きです。

以下、アニメのあらすじです。

高校でアニメを制作する部活に所属していた主人公の宮森。
大学は特別な理由もなく経済学部に進学するも、
高校時代に製作したアニメを忘れられなく、アニメの製作会社に入社。

当時、アニメを制作する部活に所属していた他の4人もそれぞれ、
声優、キャクターデザイン及び原画(多分)、3Dデザイン、シナリオライター
などの道へ進みます。

そこでアニメを仕事にすることの大変に苦悩します。

宮森は絵を描けるわけでもない、
演技ができるわけでもない、シナリオをかけるわけでもない。

が、しかし、アニメが好きでアニメを制作したいという思いで業界に入りました。

高校時代の仲間たちが技術的な面、創作の面などで葛藤する姿や、
同じ会社内で全くアニメとは関係のない業界に転職していく人を見て、
自分ももっとクリエイティブで、何か新しい価値を提示するような仕事をしたほうが良いのではないか?
製作の進行という仕事はアニメを創っていると言えるのだろうか?
と、悩みます。

この悩みは痛いほどわかります。

そこでアニメでも映画でも宮森はアニメ制作を進めるとともに、
その答えを模索していくのです。

映画の一番最後に、
「人生は毎日が”俺たたエンド”だ」
という言葉で締めくくられます。

”俺たたエンド”とはつまり、
「俺たちのの戦いはまだまだ続く!」エンドということです。

最近久しぶりにアニメを観ていますが、
かなり面白かったです。

以上。
スポンサーサイト