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2019

今年一年を振り返ってみました。

年始はバックギャモンにはまり、アプリのゲームで遊んだり、
バックギャモンができるバーに行ったりしていました。

頭が悪いせいで、将棋とかオセロとかマージャンとか総じて弱いのですが、
どれもそれなりに好きです。

食べ物だと、BEAN TO BARのチョコレートにハマり、
サタデイズとかミニマルとかのチョコレートを買いまくり食べまくりました。

コーヒーや葉巻と産地とかを合わせて食べると面白かったです。

最近だと面倒で明治のTHE chocolateで済ませていますが、
たまに複雑な味のチョコレートが食べたくなります。

あと、元々好きだったのですがバゲットにハマり、
事務所か自宅から歩いて行ける範囲のパン屋にバゲットを買いに行き毎日食べました。

最終的には顎が痛くなってやめましたが(笑)

夏には初めてライジングサンへ行きました。

ノリで了承してしまったなどと行くまでの間思っていたのですが、
行ってみると、ベタな話ですが想像よりはるかに楽しかったです。

石野卓球最高でした。
電気グルーヴの曲もサブスクで早く聞けるようになるといいですね。

読書に関してはあまり本を読まなかった一年となりました。
Amazonprimeで雑誌を読んだり、映画雑誌を買ったりしていましたので、
雑誌は去年よりも読んだ実感があります。

映画に関しても例年より見る量は激減しておりますが、
AKIRAを爆音上映で見ることができたり、ネットフリックスでは
スコセッシやマイケルベイ、エドガーライトなどの映画を独占配信したりして、
すごい年になったような気がしてます。

あと、午前10時の映画祭で、時計仕掛けのオレンジをスクリーンで見られたのも良かったです。

映画のウィンストンチャーチルやドラマのルシファーの影響で、
家での飲酒量が多くなった年でもあります。

最近、『へいげもの』にハマっていますので、
酒からお茶にドンドンシフトしていこうと思っております。

以上
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【メルマガ】ペンギン・ハイウェイ

どうも、町野です。
今日のニュースでレッドホットチリペッパーズの元ギタリスト、ジョンフルシアンテが
戻ってくるとのニュースがありました!!!!!!!!!!!!

どどどどどどうなっちゃうんですかねぇ!!!!!!

以下メルマガのコピペ↓

ペンギン

今回は2018年3月公開のアニメ映画『ペンギン・ハイウェイ』です。

原作が森見登美彦で、『夜は短し歩けよ乙女』で有名な人です。

監督が石田祐康で、私は観ていませんがノイタミナのアニメで『ポレットのイス』
などの監督もしております。

私はAmazon Primで観ました。
原作は読んでおりません。

あらすじです。

主人公は小学生4年生の男の子アオヤマ。
アオヤマはかなり頭が良く、勉強ができて、かつ日々努力を怠らない。
アオヤマは日々研究をしており、日常から研究テーマを見つけては、
それをノートにまとめ、夜な夜なそれについて調べたり考えたりしている。

アオヤマは歯科医院のお姉さんのことが好きで、
週に一回お姉さんからチェスを教えてもらっている。

そんなアオヤマの住む町にある日、ペンギンが大量発生する。

その問題についてアオヤマは考えるようになる。

そしてペンギンはお姉さんによって造られていることがわかるが、
何故お姉さんがペンギンを造れるのか?それはお姉さんもわからない。

ペンギンについて調べている中、
クラスにいる優等生でチェスの強い女の子、ハマモトから秘密を教えられる。

その秘密とは、森の中にある水の塊のような物であった。

夏休みを利用しアオヤマは水の塊について研究をする。

研究をしているうちに、その水の塊について、
研究者である大人たちも調べ始め、それは大きな問題へと広がっていった。



水の塊とお姉さんとペンギンの関係について不思議さを残したまま話は進んでいきます。

簡単な私の感想としては、
アオヤマは日常の不思議について自分で考え、調べることそのものを喜びとしていることが
やっぱ大事だよなーって思いました。

意味とか結果とかをどんどん抽象化してしまうと中々、そんなことは見出せなくなってしまう気がします。

あと、『父の問題の解き方三原則』というものが出てきます。

① 問題を分けて小さくする
② 問題を見る角度を変える
③ 似ている問題を探す

私が小学生の頃に通っていた塾の先生(算数)も
「問題は分けたら解る」と言っており、私が物事考えるときはいつもそのことを気を付けています。

(まあ、日々もっと考えて生きていく必要性はありますけども。)

あと、私が小学校4年生の頃に担任の先生が『1/2成人式』というものを催してくれた
ことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。

その式の内容については全く覚えておらず、他に何か覚えているか考えてみました。

小学4年生の頃は全くやる気のないECC英会話に通い、サッカーに通い、
書道教室と水泳はたしか辞めていたような...

ハマっていたことは、多分、虫とか両生類が好きで捕まえていたのと、
このくらいからコーヒーを飲み始めていたような。

世の中的には、オレオレ詐欺とか、「チョー気持ちい」とか、冬ソナとか、、、etc,,,

あれから15年もたってしまいましたが、
私もアオヤマ君の気持ちを大事に過ごしていくべきだと思いました。

以上。

【メルマガ】シャッター・アイランド

どうも、サウナにハマっている町野です。

まだ1回しか行ってないのですが早くまたサウナに行きたくてウズウズしております。

早く整いたいです。

以下、メルマガのコピペ↓
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今回は2010年公開の映画『シャッター・アイランド』です。

本作の監督であるマーティン・スコセッシがマーベルを批判したことが
最近ニュースになっていました。

また、最新作の『アイリッシュマン』がネットフリックスで公開中です。

ネットフリックスでスコセッシの新作をやるなんてすごい事ですよね。

スコセッシは他に『タクシードライバー』『キングオブコメディ』『ウルフオブウォールストリート』
等を撮っています

シャッターアイランドはデカプリオ主演の映画です。

今も昔もデカプリオはかっこいいですね。

あらすじは、連邦保安官である主人公のテディは”シャッターアイランド”と呼ばれる
島丸ごと精神病棟になっている島に捜査隊として訪れます。

何の捜査課といいますと、
その精神病棟から行方不明者が出たのでその捜索です。

当時の広告で「この島は何かがおかしい」「全ての謎が解けるまでこの島はでられない」
「衝撃のラスト」等のコピーがありました。

あまりあらすじで書きすぎても楽しめない映画なので注意して書きます。

序盤、兎に角、島の様子がおかしいです。

患者や勤めている者から事情聴衆をしている際に
患者から「早く逃げた方が良い」と耳打ちをされ、
逃亡した患者の部屋からは謎のメモ書き。

どうやら委員長が何か悪いことをしているような展開。

テディは実は過去に殺人鬼に家族を皆殺しにされ、
その犯人が収容されているこの島に意図的にきたと言うが、
それも信用しにくい。

映画で起こっていることや登場人物の言っていることが
どこまで本当で、どこまでが勘違いなのかどんどん解らなくなります。

ちょっと、もしかしたら違うかもしれませんが、
よく言われている「信用できない語り手」的な作品だと思います。
(『アクロイド殺し(小説)』とか『ユージョアルサスペクツ』とか)

人間ドラマ映画ではなく、二転三転する映画を見たい気分の時は是非ご覧になってください。


以上。