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【メルマガ】ショック・トリートメント

どうも、車購入のため節約をしている延長で最近夕食は自炊しております。

一万歩歩いてから帰宅し、
自炊をした後にシャワーを浴びてパイプか葉巻を一本吸いながら、
ノルマである海外ドラマを一本観ると大体22時近くなってしまい、すでに眠たくなってしまいます。

本を読んだり勉強をしたりバラエティ番組をチェックしたり、
掃除をしたり、猫と遊んでやったり、ネットサーフィン(ってもう言わないのでしょうか?)したり、
本来(本来?)やるべきことができなくなってしまうため飯なんて作ってる場合なのか?疑問ではあります。

とはいえ、たまに作って美味しくできるとそれなりに嬉しいので
休みの日だけとかにして平日はそのまま食べられ物を食べて、
健康を生贄に時短を試みようと思いました。

以下メルマガのコピペ↓
ショック・トリートメント

今回は1981年公開のアメリカ映画『ショック・トリートメント』です。

この映画はミュージカルで映画でして、友人がこの映画に出てくる曲にエライかっこいい
曲があるということで一緒に最近観ました。

ちなみにこの曲です↓
https://www.youtube.com/watch?v=uxxv5vSqyt0

この映画は『ロッキー・ホラー・ショー』の続編で、
ブラッドとジャネットのその後が描かれております。

(観ていない方は誰かサッパリでしょうが、
『ロッキー・ホラー・ショー』はそれはそれで愉快な映画ですので是非観てください。)

『ロッキー・ホラー・ショー』はカルト的な人気があり、
アメリカとかでは映画館でミュージカルのシーンに合わせて観客が踊ったり、
時には「a××hole!」とヤジを飛ばしながら見られることもあるとか。

『ロッキー・ホラー・ショー』ほどの名作ではないと世間的には評価されているようですが、
それなりにいい映画かと思いました。

話自体は全然つながっていないのでいきなり『ショック・トリートメント』から観ても
何の問題もございません。

wikipediaのあらすじのコピペです↓

ブラッドとジャネットの故郷であるデントンのとある町は、
それ自体が大きなテレビ局となり、住民は番組の出演者か視聴者に分けられていた。

夫婦となったブラッドとジャネットだったが、二人の結婚生活は危機に瀕していた。

彼らは司会者バートの番組に出演するが、
二人の関係を修復するという名目の上で、
ブラッドは精神科医マッキンリー兄妹の運営する病院に入院させられ、
ジャネットはスターにされてしまう。

スターとして生活する中で、ジャネットは次第にブラッドのことを忘れていく。


ここまでがあらすじです。

このテレビ局ではスポンサー企業が提供するライフスタイルを
キラキラと魅力的に宣伝し、住民たちも見事にその生活にあこがれています。

「このテレビ局では」などと書きましたが、
どこの国のどこの町でもメディアとはそういうものであり、
宣伝されているライフスタイルに住民が憧れているのは現実です。

そこの部分をかなり強調して描いており、かなり笑えます。

そんなテレビの観覧客としてブラッドとジャネットはスタジオに来ており、
ある番組のパネラーとして選出されます。

そこでブラッドは「精神病だ!」と診断され、
同テレビ局の精神病患者を治療する番組「デントンヴェイル」送りとなります。

ブラッドは抵抗するも、ジャネットに「私に恥をかかせるつもり!?」などと言われそのまま車椅子に載せられ、
「デントンヴェイル」に送られ、隔離されます。

一方ジャネットは「君はスターになれる!」などとよくわからないことを言われ、
歌手としてデビューし、徐々にブラッドのことが気にかからなくなっていくのです。

と、いうお話で、これを観て皆様にどう感じて欲しいかといいますと、特にないです。

私はこの映画を観て、こういった夫婦の在り方はその辺に大勢転がっているし、
テレビの観覧客のように首を左右に激しく振り「デーントン♪デーントン♪」と楽しそうに歌っているような人で
社会はできており、時には自分も「デーントン♪デーントン♪」と言ってしまっている。
ということを茶化している、面白い映画だなあと感じました。

以上。
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【メルマガ】ワールズ・エンド

どうも、最近車両の購入を検討している町野です。
今のところ第一希望はフェアレディーZです。

購入自体は現実的に来年になりそうです。

現在購入に向け飲みに行くのを控えたり、
欲しいものをすぐに買うのを控えたり色々我慢しております。

昨日久しぶりにバーに行ってアードベッグデーの限定ウイスキーである
アードベッグドラムを飲んできました。

久しぶりにピーティーなウイスキーを飲むと
生きててよかったぁ~って思います。

以下、メルマガのコピペ

ワールズエンド
今回は2013年公開のエドガー・ライト監督の
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』です。

エドガー・ライト監督で、
サイモン・ペグ、ニック・フロスト主演の映画で、
『ホットファズ』『ショーンオブザデッド』と合わせて、
「スリーフレーバーコルネット三部作」と呼ばれるイギリスのB級コメディです。

『宇宙人ポール』も、この三人でやっている映画です。

私は全部好きです。

あらすじはwiikipediaが簡潔で良かったため途中までコピペします。↓

中年でアルコール中毒のゲイリーは、社会的に成功した4人の幼馴染たちと20年ぶりに再会し、
学生時代に達成できなかった「一晩に5人で12軒のパブで梯子酒」という記録に
再挑戦することを決め、故郷の街へと戻ってくる。

以上です。

これだけ読むと何が面白いのかサッパリです。

はじめ観ていて、地元のバカが社会的地位のある友人をバカな理由で連れ出して、
イヤイヤ参加しているも酔っぱらったが故の様々なトラブルや、
地元が故の様々なトラブルに巻き込まれていくような話で、
ハングオーバーみたいなコメディなのかと思っていましたが違いました。

(ハングオーバー好きな人は好きだと思います。)

何件か回るにつれ、町の様子がおかしいことに気が付きます。

ホロ酔いでパブのトイレで用を足しているところに、
地元の若者が入ってきます。

主人公は若き日の自分達を思い出しながら、
「よう元気にやってるか!?あんまスカしてんなよぉ!?」とか言いながら、
地物との先輩風を吹かせるのですがシカトされます。

しつこく話かていると若者が急に襲い掛かってきて、
取っ組み合っていると若者は頭を打ち頭が割れ、青い液体が噴き出るのです。

そう、地元はいつの間にやらエイリアンに占拠されており、
地元民のほとんどはエイリアンとなってしまっていたのです!!!???

かなりネタばれになってしまいましたが、大体こんな話です。

私もプライベートでよくパブに行きます。
チャージもかからないし、サッと入ってサッと出られるし、
ハッピーアワーは安いし、ヒューガルデンとかギネスとかが樽で飲めるし、
居酒屋と違ってモヒートとかジントニックとかもちゃんと美味しいので最高です。

私はお酒を飲みたいときは、あんまり食べ物を食べたくないと思っているので、
一旦、ご飯をしっかり食べてからパブとかバーとかでダラダラ飲むのがいつものパターンです。

皆さんもこれを期に、エドガー・ライト監督の映画を観たり、
アイリッシュパブに行ってみてはいかがでしょうか?

以上。