FC2ブログ

【メルマガ】13の理由

どうも、超有名なブログの『パレオな男』で歩くことが身体いいという記事が掲載されており、
私が毎日1万歩歩いているのはとてもいいことなんだあと改めて感じました。

私は月に一回事務所でやるフットサル以外運動をしないため、
一万歩は欠かさないようにしております。

走るのは歩くより体に負荷がかかり身体に悪いことはとっくにわかっているため、
ラジコでラジオを聴いたりしながら近所をプラプラ歩くのがイイってことです。

毎日1万歩歩いて7,8時間は寝るようにしているので、
元気バリバリで健康な人生を約束されたも同然ですね。最高です。

結局人間どんな身分でもストレス貯めてる不健康な人よりも、
多少馬鹿でも健康で元気なのが最高です。(バカっぽい)

以下、メルマガのコピペ
13の理由
今回は番外編として海外ドラマを取り上げます。

2017年からNetflixで配信されている『13の理由』です。

「海外ドラマなんてあんな長いの観てられないよ!」とか
「海外ドラマは多すぎて何を観たらいいかわからない!」とか
「そもそも海外ドラマをどうやって観るのがいいの!?」とかとか

海外ドラマを普段から観ていない方は様々な疑問があるかと思いますが、
今回は私がそう言った疑問の数々をスッキリさせたりさせなかったりしましょう。

今、海外ドラマを観いのならばnetflix,hulu,u-next,amazonprim等の動画見放題
サービスに加入することをお勧め致します。

そうすると一々レンタルしてくる手間が省け、
全シリーズ通して、続きから再生してくれるので、
どこまで見たのかわからなくなるのを回避できます。

それにこれらのサービスは月会費(アマゾンは年払いも可)で400~2000円で、
サービスにより異なりますがそこまで高くはありません。

私はNetflixとAmazonprimに加入しております。

Netflixは既存と映画ドラマのみならず、
オリジナル製作の映画やドラマが沢山あり、
しかも予算をかなり費やされており見ごたえもあります。

最近ですと、モトリークルーの伝記映画が良かったですし、
『ローマ』という映画はアカデミー賞を受賞しております。

Amazonprimも負けじとオリジナルのドラマを制作しております。
ウディアレンの短編集や『死霊のはらわた』の続編など。

観たいものがハッキリしておらず、
何でもいいから見てみようという方はNetflixがおすすめです。

閑話休題、13の理由のあらすじです。
(私がまだシーズン2の途中までしか見ておりませんので、
 今回はシーズン1について書かせて頂きます。)

舞台はアメリカの高校。

ある日、女子生徒ハンナが自宅のバスルームで自殺をする。
ハンナは死ぬ直前に自分が自殺した『13の理由』をテープに吹き込み残した。

カセットテープのそれぞれの面ごとにクラスメイトとの関わりについて語られており、
1人1面で計13人のクラスメイトととの関わり合いから何故自殺に至ったのかを語ります。

そのカセットはすべて聞いて次の人に回すというルールで、
登場人物13人の間で回されており、主人公の手にこのカセットテープが回ってきたところから物語は始まります。

主人公はハンナに好意を寄せていたこともあり、
自転車に乗りテープでハンナが語っている舞台を巡りながらじっくりテープを聞きます。
(シーズン1は主人公がテープを聞き始めて聞き終えるまでの内容です。)

ドラマはテープに合わせて過去の回想と現在の学校の様子を交互に進みます。

私がこのドラマがとても良いと思ったことは、
イジメや不登校など若者(若者以外でも)のメンタルにかかわる問題は、
単純に一言で言い表せる問題ではないことが多いということを作品を通して見られることです。

決定的に悪い奴もいるのですが、
ハンナに関わってきたすべての人間がハンナの自殺の引き金を引き、
また食い止められる可能性を秘めていたのです。

かといって、事後だからこそわかることも多いので、
そう心がけて生きたからといって未来を変えられるわけではないことも語られます。(シーズン2で)

また人間は集団でいると何が正義なのか判断を誤ることが多々あることもよく描かれています。

丁度このドラマを見ているときに友人の家で『青い春』という映画を観ました。
日本の不良映画なのですが、めちゃくちゃケンカの強い松田龍平と、その腰巾着的な新井浩文が、
色々もめた結果、新井浩文が死んでしまいます。

そこで学校の先生が松田龍平に対して、

「毎日、水はあげましたか?」

と、言うシーンがあります。

勿論簡単な話ではないのですが、
つまりそういうことなのではないのかな~と思ったり思わなかったりします。

以上。
スポンサーサイト

『武器としての会計思考力』読書感想

どうも、今年の夏(春から雪が降るギリギリまで)はサンダルで生活しようと思っている町野です。

理由は楽だから。

無印で1000円で買ったサンダルなので私が吸っている葉巻より安いです。

以下、読書感想文↓↓↓
武器としての会計思考力

2017年発売の矢部謙介著『武器としての会計思考力』の感想文です。

前回割と小難しい経済学の本でI課長に「本当に読んだ?w」と
いわれてしましましたので今回は引用多めに私がこの本から学んだことを
列挙していこと思います。

取り合ず面白かったり共感したり改めて肝に銘じておきたいことをテキトーに書き出しながら読み進めます。

・戦略を現実化するために会計の数字を活用する
”①企業が目指すべき姿を掲示する”
”②戦略の実行状況をモニタリングする”
”③戦略を実行した成果を評価する”

”成果を定量的に「見える化」できること”
”見えないものはコントロールできませんが、会計の数字を活用すれば、
 これら定量的に「見える化」することができます。”

・そもそも『会計思考力』とは何ぞや!?本著では以下二つ↓
→会計の数字を使って経営の現実を読み解く力
→会計の数字を使って経営の現実を変える力

・B/S
→B/Sにはその会社経営方針や戦略がよく表れている
→B/Sはまず一本一本の木を見る前にまず森を眺める
→全体を把握してから大きな木に着目する
→なぜその木が大きいのが現実のビジネスと結び付けて疑問点を導き出す
→森を眺めるとは流動資産固定資産流動負債…とかそういう項目ごとのバランス 
 比例縮尺図に直してみるとより明瞭になる。
→exセブン&アイの場合(連結)
 〈借方〉
 流動資産→有形固定資産→投資その他の資産→無形固定資産
 〈貸方〉
 純資産→流動負債→固定負債
 〈ここで立つ仮説〉
 →小売だから在庫が多い
 →コンビニは路面店が多いから土地建物が多い
 →土地が多いと敷金も多くのなるので投資その他の資産は敷金が大部分を占めるのでは?
 →自己資本率46%なので内部留保が結構ある
 →流動負債が34%も占めているのは…なぜ!?
   ↓
  →ここで木に目を下すとセブン銀行の預金分であることがわかる。

・P/L
→全体像を把握する
→販管費の内訳を金額の大きい順に見てビジネスの特徴をつかむ
→P/Lも比例縮尺図にしてみる。
→B/Sどうように具体的に何故どのようにお金が使われているのかビジネスを強くイメージする。

・C/F
→基本中の基本に思えますが「勘定合って銭足らず」となりがちなので、
 支払いに必要な現金が足りているかどうかが非常に重要
→営業活動によるCFは最低限プラスに
→投資活動によるCFがマイナスの場合成長期、プラスの場合成熟期(と、なることが多い)
→C/Fはウォーターフォールチャートにしてみよう

・比例縮尺図を使った財務分析
→BtoCかBtoBなのかを意識する
→くら寿司の利益率は50%と低め。そこで注目したいのは昨今くら寿司では
 「しゃりカレー」などのサイドメニューの商品開発により鮮魚のクオリティを落とさず
 利益率の増加をはかっている。
→ヤマダ電機は営業利益580億円に対しポイント販促費460億円(ちょっと笑う)
→BtoCの特徴は有形固定資産の割合が多い。売上高に対する販管費が高くなる傾向。
→BtoBの特徴は広告費が低めなので販管費低め。有形固定資産割合が大幅に高くなりがち。
→ITベンチャーは利益率と流動比率がエグい。
→営業活動によるCFのマイナスが財務活動によるCFのプラスを上回ると超危険(当たり前ですが)
 →PLだけ見ても気が付かないケースも。大幅な在庫の増加など。

・比例縮尺図と現場の状況を組み合わせて課題あぶりだす
→オリエンタルランドの場合(一見利益率も高いし自己資本率も超高いしイイナ~って感じです)
 →”パークが混みすぎていて顧客満足度が低下している可能性がある。利益を出しすぎている状態”
 (まあTDL好きからしたら色々異論はあるかもしれませんが一理ありますね)
→儲かっている、儲かっていないの視点から一歩前進して考える

・財務分析はなぜ有用なのか→比例縮尺図書くより早い!
→財務指標→財務諸表→実際のビジネスの順に目線を落とし課題を考える。
 →一見課題なんてないようでも必ずある。
 →利益も出てるし継続してるから安全。ではない。
→財務分析の要素、安全性、効率性、収益性、成長性
→安全性
 →流動負債に対して十分な支払能力があるか
 →固定資産に対しどのように調達した資本で投資してるのか
 →安定的な形で資金調達しているのか
 →当座資産の割合で支払能力も確認
 →固定長期適合比率が引くほど安全(流動負債で調達した資金だと返せなくてショートするかも)
→効率性
 →すずらん式財務分析にない項目なので割愛
→収益性分析
 →資本を有効活用できてるか確認
→成長性
 →うちで言うと売上高前年比成長率
→前年の財務指標と比較し増減した原因を具体的なビジネスと照らし合わせる。
→その年投資した固定資産や人件費を回収できているか?できていない場合の現場の課題を確認

・財務指標をブラックボックス化しない
→なんとなく増減したのではなく必ず実際のビジネスに落とし込む。
 増減だけで良い悪いという訳ではない。

・数字の裏側に隠れているもの
→キャッシュが多いことの問題点は投資家目線でキャッシュは収益を生まないため投資の腰が重いとされる
→任天堂はゲームが当たるかどうか大きく左右するため安全性を保つため多くのキャッシュを保有している。

・M&Aによって利益が下がる!?
→IFRSではのれんは償却しない。

以上、読みながら記載した内容です。

いちいち財務分析をするときに電卓をたたいていましたが、
簡単にエクセルに財務諸表を入力したら自動で計算できる計算式を入れておこう!と思いました。
僕はアホなのでウッカリ財務分析を間違って上司から指摘されるので!!!

あと折角財務分析を決算書につけさせていただいているのでもっと活用しようと思いました。
財務分析の増減から帳簿に目を落とし具体的な数字の増減から、
昨年度にどのようなことがあったが原因かヒアリング。
財務分析上の安全性、成長性、収益性で低い箇所を上げるには、
財務諸表上どの数字を上げる(若しくは下げる)と良いか、
そのためには実際のビジネスでできることをお客様と話し合い、
より、お客様が財務諸表を活用した経営計画を導き出せるように意識した監査を目指したいものです。

私達の事務所でも財務諸表を見てアレコレ考える勉強会をしているのですが、
その際どうしても視野が狭くなりがちです。

森を見てから木を見ていき、そのビジネスの特徴が帳簿にどう反映されているのか?

成長性、安全性、収益性の課題となる指標はどれか?

じゃあ何ができるのか?(ヒアリング)

この観察眼をこれから養っていきたいです。

まさに私達の仕事内容そのものが書かれていたので、
今後の参考にとてもなりました。

読みっぱなしにならないように頑張ります。

以上。

【メルマガ】スペル

どうも、町野です。
すっかり春めいてきました。
私も就職してから住んでいたボロアパートを引っ越すこととなりました。
生活水準があがりウイスキーと葉巻代に回せるお金が減るのはとても痛手ですが、
毎日葉巻一本分、ウイスキーワンショット分頑張っていきます!

以下メルマガのコピペ↓↓↓
スペル

今回は2009年公開、アメリカのホラー映画、サム・ライミ監督の『スペル』です。

サム・ライミ監督と言えば『死霊のはらわた』『スパイダーマン』で超有名な監督です。

ホラー映画と聞くだけで拒絶される方もいらっしゃいますが、
この作品はオバケが出てきたり、目を背けたくなるようなゴア描写はないので、
比較的見やすいかと思います。

と、書きましたが、実は私もオバケが出てくる映画が苦手なので絶対に見ません。
(ポルターガイストみたいな外国のオバケの映画ならまだ見られるのですが、日本の映画は見られません。)

小さいころから苦手なので何故怖いのかはよくわかりませんし、
今みたら割と面白いのかもしれませんが食わず嫌いしております。

そういう人にはどんなにポップな映画でもホラー映画のコーナーにあるだけで
見る気になれない気持ちは私も非常によくわかります。

この映画はタイトルにもあるように、主人公の女性が呪文(スペル)を唱えられ大変なことになる映画です。

※ 原題は『Drag Me to Hell』です。

簡単にあらすじを書きますと、


銀行員で融資担当のクリスティンの元にガーナッシュという老婆が訪れ、
住宅ローンの支払を延期をしたいと懇願されます。

一旦受け入れようとするのですが、何度も先延ばしになっていることや、
自分が昇進候補になっていることから、『ここぞというときにキッパリ言える様』を
上司に見せつけようとし、老婆の申請を却下します。

それに対し、老婆がブチ切れクリスティンにつかみかかります。

老婆は警備員に取り押さえられますが、
退社し帰宅しようと車に乗り込んだところ、先ほどの老婆が何故か乗車しており襲い掛かってきます。

そこで老婆はクリスティンのコートのボタンをちぎり、呪いをかけます。

それからというものクリスティンの生活に異変が起きるのです...


みたいな話で、どうにか呪いを解こうと奮闘します。


一見、払えないローンを延期しろとわがままを言った老婆の逆恨みに見えますが、
クリスティンも中々ひどい奴だと個人的には思います。

己の昇進の為に、本当に延期できるかどうかちゃんと確認もしませんし、
話が進んだ時に呪いを他人に移そうしますし。
かなり自分本位な言動が目立ちます。

ローンの延期を断った相手がたまたま魔女だっただけの話で、
逆恨みされる原因はクリスティンにもあると思います。

クリスティンは中々ひどい目に合い、彼氏にも相談するのですが、
心理学者である彼氏は現実主義者で呪いとか幽霊とか非現実なものを信じてもらえません。

果たしてクリスティンは呪いから逃れるの事が出来るのかッ!
って話です。

あらすじを観る感じ怖い映画が苦手な人でも楽しく見られそうですよね?

小さいお子さんとかだと老婆の見た目が多少怖いかもしれませんが。

サムライミの映画はエンタメがかなり強く、『死霊のはらわた』でもわかるように、
ドリフのような笑い(?)があり怖いばかりではありません。

ラストシーンでは少しの驚きと笑いが入り混じるかと思います。

ホラーが嫌いという人も是非見てください。

以上。

『現代経済学』読書感想

どうも、最近一日一本バゲットを食べることにハマっている町野です。

しかしながら、近所にパン屋が過疎っておりまして、
今月は一店舗も被らずに30種類のバゲットを食べよう!と思っていたのですが、
想像していたよりも困難です。

パン屋の閉店は大体夜8時ですので、
仕事をそれまでに終わらせ急いでパン屋に向かい、
次の日のバゲットを入手しています。

恐らくこのブームは顎がイカれることにより終焉を迎えるので、
来月にはどこが一番好みだったか決められると思います。

以下、読書感想文です。↓↓↓
現代経済学

今回は2018年8月発売の瀧澤弘和著の『現代経済学』です。

HONZで紹介されていたので買ってみました。

内容としましては「経済学とはなんぞや???」ということが書かれております。

これまでの経済学の歴史を振り返り、今や『経済学』と一重に言っても、
様々なアプローチがあるため簡潔に答えられなくなっているということです。

なんとなーく、ぼんやーり聞いたことがあった経済用語(?)について、
なるほど、そういうことだったのか!と思えるような、
幅広い内容をサラッとおさらいしてくれるのが本著です。

例えば、

マクロ経済学とミクロ経済学の違いは簡単に説明したらどういうこと?とか

アダムスミスの『国富論』の「神の見えざる手」は誤解されガチ。とか

どのような経緯で行動経済学がフューチャーされたのか?とか

ノーベル経済学賞は他のノーベル賞と違いスウェーデン国立銀行が設立したもの。とか

ピケティが金持ちはどんどん金持ちになるって言ってるけど本当?とか

ゲーム理論は社会にどう応用されているのか?とかとかとか

なるほどなあと思うことが他にも色々書かれていました。


私も『経済学』について関心がないわけでもないのですが(本当はないのかも?)
どうも読んでて退屈になってくるといいますか、飽きてきます。

原因ははっきりしていて私の中に、『経済学を語るうえでの大前提』が
圧倒的に欠けているからです。

ここ最近、カメラブームでもあるので、
合わせて写真集とか写真の評論本も見ているのですが、
プロの写真家でかなり高い評価を受けている人でもアルバイトをしている方が沢山いるそうです。

アダムスミスの国富論に、
「我々食事できるのは肉屋や酒屋やパンヤの主人が博愛心を発揮するからではなく、
 自分の利益を追求するからである。」
と、あります。

そこで良い仕事とは何か?ということにブチ当たります。

「良いサービスを無償!若しくは少額で致します!」

\まあ!なんて奉仕の心あふれる素敵な事業なの!/

と、顧客は思うかもしれませんが、同業者からしてみれば最悪です。

激安の居酒屋が最低賃金で従業員を雇いバチバチに働かせ、
料理とお酒を安く提供することにより、
周囲の居酒屋の売上は下がり、従業員にまともな賃金を支払えなくなり、
最後には潰れてしまうのと一緒です。

サービスの内容は良いに越したことはない(悪いとそもそも続かないと思いますが)
のですが、そこで利益を追求しないということは社会経済的にも損失を被るような気がします。

良いサービスに正当な対価を快く払う(払ってもらう)ことにより、
おのずと経済が発展するとアダムスミスが言います。

まあまあまあまあ、そこで私もお客様によりよりサービスができるよう、
日日、気を張り巡らせつつ、学ばなければ対価なんぞ頂けませんから、
個人レベルでも頑張ってまいりたいと思っております。

以上

【メルマガ】狂い咲きサンダーロード

どうも、新入社員も入社し、より一層気合を入れて頑張ります。

そんな中私まだカメラブームが続いておりますので、
首からぶら下げてパシャパシャとって歩いています。
待ち合わせをしていて「観光客かと思った」と言われながらも頑張っていこうかと思います。

以下メルマガのコピペ↓↓↓↓

狂い咲きサンダーロード

今回は1980年製作の日本映画『狂い咲きサンダーロード』です。

「百姓!オメェに紹介されるまでもネーヨ!!!」
と思った狂い咲きサンダーロードフリークの方々も沢山いらっしゃると思います。

しかし、もしかしたら知らない人もいるかもしれないので、
「ヤッてやろうじゃネーヨォ!全員まとめて相手してヤローじゃネーヨォ!」
といった感じです。

この映画は兎に角エネルギーが半端じゃないです。

あと、ギターウルフのセイジがライブ前に見るそうです。

あらすじをとてもザックり書きますと、
サンダーロードという日本の架空の街で、
各暴走族のチームが鎬を削りあっていたのですが、
連合として統合しよという動きが強まります。

そんな中、主人公であるジンが猛反発。

体制に立ち向かう様を描いた作品です。


まず注目していただきたいのは音楽とファッションです。
両方、泉谷しげるが担当しております。

不良たちの奇抜すぎるファッションには圧倒されます。

それぞれ尖った個性を表現する不良たちの中にはオデコにプラモデルのランナー
(パーツを切り離す前のアレ)をくっつけてる奴なんかもいます。

バックで流れる泉谷しげるの曲もこの映画の爆発力を倍増させます。

この映画が他の不良映画と一線を画す理由はいくつもあると思いますが、
やはり、そもそもの物語がブッ飛んでいる点にあります。

ネタバレですが、
最終的に暴れに暴れた主人公は取り押さえられぼこぼこにされ片腕を切り落とされます。

そんな状態で復讐し、最後にはブレーキもかけれない身体で
バイクにまたがり爆走するシーンでこの映画は終わります。

主人公がめちゃくちゃ無鉄砲なのです。

現実近くにいると迷惑なので嫌ですが、
ここまでの無鉄砲者は映画で見る分にはとてもかっこいいです。

あとカチコミに行くときにタイトルが出るシーンも超かっこいいです。
泉谷しげるの曲とストーリーと両方がブッとんでおり、
見ていて最高に気分が高まります。

なんだかよくわからない紹介文にはなってしまいましたが、
映画雑誌などのライターや著名人のオールタイムベストみたいなものには
必ず入ってくるいい映画なので皆さんもご覧になってください。

以上。