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最近の読み物の話

どうも、お盆くらいからアマゾンプライムビデオでコツコツみていた、
ドキュメンタルという松本人志がやっているバラエティ番組を見終えた町野です。

現在シーズン5まで出ております。

海外ドラマを見終えたような達成感です。


最近、少し前に話題になっていた藤沢数希さんのブログ「金融日記」を遡って読んでいました。

ブログは無料ですし賢い人が書いてあるものだと情報料があるので、
貧乏人の読み物としては最高なのでよく読みます。
ブログとは少し違いますが松岡正剛さんの「千夜千冊」とかも最高に面白いです。

と、言ってもミーハーなブログばかり読んでいるのですが、
昔でいうと「東大首席会計士の備忘録」とか「なんにもないぶろぐ」とかです。

最近また古本屋でテキトウなミステリを100円で買って読むのにハマっているのですが、
久しぶりに紙の本を読んでいると漢字がまあ読めないことに気が付きます。

事務所でもよく「町野さんは本読むとか言う割りに漢字読めないよねー」と、
言われるのですが高校生の時からスマホかタブレットかパソコンで活字を読んでいると、
読めなかったり、意味が解らなくてもドラッグしたらその場で瞬時に理解できるため、
熟語の読み方とか意味を覚えておく必要がなかったのです!

と、いう言い訳を本を読んでいて思いつきました。
(多分事実です)

これからは先に私が熟語を覚えるか、
間違える場面に慣れて羞恥心がなくなるかの勝負となるわけです。

私の悪い癖で、できない自分を肯定するのが得意なため、
「漢字の読み方を覚えておくくらいなら、ベーコンを崇める宗教があるってことと
か知っておく方が面白いから豊でしょ!」
とか、意味不明な言い訳をしてしまったりするわけです。

たしか中学生の時の国語の教科書に載っていた、
多分、斉藤孝さんあたりが書いていた文章に、

「語彙が少ないと自分の感情を言語化できないからストレスが溜まりやすくなる」

と書いてあったような、書いてなかったような気がします。

なので、「熟語なんて調べてわかること覚えても無駄」ではないことを
心の奥底で重々承知しているため、
娯楽である100円ミステリを読みつつ若干の教養(?)も身に着けようと思います。

以上。
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タッカーとデイルのお話

どうも、別の事務所に勤めている同業者の友達のブログをチェックしていると、
中々面白い内容で感心致しました。

私は要約するのが下手糞なのでこのブログで少しずつ鍛えていこうと思います。

と、言いましてもいつも通り最近見た面白かった映画のことを書きます。

イーライ・クレイグ監督の「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」です。

↓予告編


↓あらすじ(Wikipedia)
気のいい中年男2人組・タッカーとデイルは幼なじみの親友同士。
こつこつ貯めた金でようやく別荘(古びた山小屋)を手に入れた彼らは、
休暇を過ごしにやって来る。ところが見た目が強面なため、
近くにキャンプをしに来た大学生グループから、「殺人鬼」だと勘違いされてしまう。。。


と、ここまでのあらすじでもかなり馬鹿な雰囲気と、
『死霊のはらわた』感ぷんぷんでたまりません。

この映画は昔からレンタルビデオ屋でジャケットを見て気になってはいたのですが
その時はエドガー・ライト監督のサイモン・ペグとニック・フロストのコンビ作だと
思い込んでいたのですが全く関係なかったです。

(エドガーライト監督の作品も大体面白いです。
田舎からコミコンにトレイラーを借りてはるばるやってきた中年男2人組が
宇宙人と遭遇する話の『宇宙人ポール』とか、
敏腕警察が地方に左遷され、ポリス映画オタクの警察とタッグを組まされる『ホットファズ』とか
さえないフリーターの中年男2人組がゾンビにまみれた町を救う『ショーンオブザデッド』とか、
色々面白いので見てみてください。)


『死霊のはらわた』感ぷんぷんと書いてわかる通り、
山奥にキャンプ大学生が男女数人で行くということは当然、
夜にキャンプファイヤーを囲んで酒やドラッグを楽しみ、
いかがわしいことをしたり、しようとしたりしている所に殺人鬼が、、、

今回は、来ないのにバカな原因でどんどん若者が死んでいきます。

スプラッター映画の大半に言えることですが、
事前に『死霊のはらわた』と『悪魔のいけにえ』を観ておくとより楽しめるかと思います。
この二つはスプラッター映画はよくオマージュされるので他の映画を見るときに
「でたー!よっ!伝統芸!」って思える楽しみが増えるので是非見てください。

とは言え、上記2作品はあまり殺人鬼だとかが得意ではないという方は避けた方がいいかもしれません。
しかし、本作はコメディなのでグロテスクなのは苦手!ホラーは苦手!
という方も楽しめると思いますので是非ご覧ください。

以上。

近況

どうも、危うく一カ月更新が滞るところだった町野です。

窓がないワンルームに住んでいるため灼熱の日々を過ごしております。
飼い猫もぐったりしております。

窓に向かって扇風機を設置したり扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くなどの対策で
若干部屋の温度を下げるように努力しております。

2月で引っ越してから2年が経過するのでその辺のタイミングで引っ越そうかと思います。

ただ暑いといいこともありまして、
まずは冷たいお酒がうまいということです。

私がいつも行っているバーで必ず一杯目に飲むカイピリーニャというカクテルがあります。

カイピリーニャはブラジルのカクテルでして、ポルトガル語で「田舎者」という意味だそうです。
材料はライム、カシャッサ、砂糖、クラッシュドアイスです。

カシャッサはサトウキビで作るブラジル原産の蒸留酒です。
(ラム酒っぽいやつです。)

よく、シュラスコ屋さんとかにはあるので行った際には飲んでみてください。

全くの余談ですが、先日、鹿肉を食べに行ったお店のメニューに書いてあったのですが、
超一般的なジンの”ビーフィーター”ですがビーフ・イーターの略とのことです。
知りませんでした(もしかしたら常識かもしれませんが)。

私は極力ビアガーデンにはいかないのですが、
ビールも外で飲んだらうまい季節になってきましたが、
ベルギービール強化月間をサボり中なので特別提供できる情報はございません。

それと、パイプを自分の手で掘るキッドを購入したため
完成したら報告いたします。

以上。