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デビルマンの話

どうも町野です。

土日にデビルマンを観ました。

元々原作である永井豪の漫画のデビルマンが好きでしたので、
今回ネットフリックスでリメイクされるのを楽しみにしていました。

監督は湯浅政明。

特に私は詳しくないので説明は割愛。

以下Wikipediaに載っているあらすじです。


不動明は居候先の牧村家の娘・美樹と仲良く学校に通う大人しい少年であったが、
ある日、親友の飛鳥了から、他の生物との合体能力を持った地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が
二百万年の眠りから目覚めて復活し、地球を人類から奪い返そうとしていることと、
デーモンの研究をしていた了の父が、デーモンと合体して心を支配される前に自殺したことを知らされ、
デーモンの超能力を取り入れてデーモンと戦う話を持ちかけられる。
しかし、デーモンと合体してその力を得るには、理性を捨て本能のみで動いている時に憑依させ、
かつ、デーモンの意思を正義の心で抑え込まなければならなかった。
デーモンに襲われた恐怖で理性を失った明はデーモンの一人であるアモンに憑依され、
悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなることに成功する。


これが原作のあらすじです。

今回のネットフリックス版は副題が「CRYBABY」ということで、
主人公の弱弱しさと優しさが極端に描かれており、わかりやすくなっていました。

飛鳥了は「人間なんて不完全な生物は絶滅してしまえばいい!!!」
というエヴァンゲリオンでいうところの『人類補完計画』であり、
愛と幻想のファシズムであるところの『狩猟社』みたいなもので、
典型的な悪役と言った感じです。

飛鳥了はとても合理的な人間(悪魔)であり、
「食べ物の形にはこだわらない」
といい、ウイダインゼリーやカロリーメイトばっかり食べていたり。
「どうせ死ぬのだから」と言って死にそうな犬にカッターを突き付けるシーンがあります。

逆に人間がいかに非合理で愚かかということと同時に、
非合理ゆえの愛や優しさといった感情の美しさについても触れています。

居候先である牧野家が悪魔であるという根も葉もない噂を民衆が聞きつけ、
民衆が牧野家を皆殺しにしたのを目の当たりにした不動明が

「お前ら人間が悪魔だー!!!」

というシーンがあります。
そういう集団心理で特に筋の通らないことが一般的になっていることは多々あると私も思います。

このように(どのように!?)デビルマンは素晴らしい作品ですので、
皆様も是非、漫画、またはネットフリックス版を見てみてください。

以上。
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燻酒の話

どうも、最近、お金の使いどころが映画鑑賞とお酒と外食ぐらいなはずなのですが、
カードの支払が月100,000越えが当たり前になりつつあり、
好きじゃないものにまでお金を払っている可能性があるため注意しくてはならん!と、気を引き締めている町野です。

まずは自分が何が好きで何に優先してお金を支払うべきかを見極めたいと思います。

毎日美味い酒が飲めるのなら毎食パンのミミでも構わない!!!
の、勢いで今回は、
酒屋さんで買った『燻酒』というウイスキーが美味しかったので紹介します。

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WEBから拾ってきた説明文です↓

日本人にもっとも馴染みのある飲み方がハイボールだとしたら、そのためのウイスキーは何があるだろう…
この素朴な疑問に、スコッチモルト販売では「アイラ・ハイボール」という一つの解答をご用意いたしました。
何よりも香りが重要と考え、アイラ産のシングルモルトウイスキーを厳選。
キリリとした飲み口にこだわって、50度でボトリング。薫かおる故に「燻酒」。
このスモーキー・フレーバーは病み付き必至。クセになります。
他のどこにもないその個性。尖ったハイボーラーのためのウイスキー。
この日、ハイボールの歴史が変わります。


ボトルにシングルモルトと書かれていますが蒸留所は明かされていないそうです。

「恐らくアードベッグなのでは...?」という声もチラホラ聞きました。

今はバーテンダーさんから教えてもらったウイスキーをソーダで1:1で割る飲み方で、
全てのウイスキーを飲んでいますが、以前はほぼ、ソーダ割りで飲んでいました。

アイラモルトはソーダとの相性が非常にイイ!(例外あり)と私も思う(と、教わった)ため、
これはかなりうまい出来上がりとなっております。(偉そう)

元週刊プレイボーイ編集長の島地勝彦がソーダ割りの氷の上に黒コショウをまぶした、
”スパイシーハイボール”たるものを紹介していたのですが、
それにしてもかなり旨いような気がします!

中々ウイスキーの味の違いといいますか、
味の表現通りに感じるのは難しく、(個人が比喩で表現したものなので当たり前と言えば当たり前ですが)
燻酒を飲んで「甘い!」と思ったのですが、ネットの評価では
「レモンのような酸味」と書いてありました。

まあ、私がそう感じたのであればそれはそれで間違いはないと思うのですが、
一般的な表現と、味わったときの感覚がリンクするようになると、
飲んだ時の違いに気が付きやすくなり舌がリッチになるので、
同じ対価でより楽しめるんじゃないかと思いますので訓練していこうと思います。

以上。

去年見た映画の話

どうも、あけましておめでとうございます。町野です。

2017年に見た映画を下に載せますがうっかり忘れてたり、
同じ映画を何回も見ていたりしてます。さらに名前が間違っていたりしたらごめんなさい。

001.キングスマン
002.バードマン
003.ブロンソン
004.ブロードウェイに銃弾を
005.バッドママ
006.100円の恋
007.ホワイトガール
008.チョコレートドーナッツ
009.シェアハウスウィズバンパイア
010.ラストベガス
011.フック
012.ファイトクラブ
013.ララランド
014.ハングオーバー3
015.バーレスク
016.ET
017.死霊のはらわた
018.それでも恋するバルセロナ
019.ゴーストインザシェル
020.イノセンス
021.ギター弾きの恋
022.オールドボーイ
023.イングロリアルバスターズ
024.海街ダイアリー
025.カフェソサエティ
026.トゥルーマンショー
027.鬼龍院花子の生涯
028.愛のコリーダ
029.スイートプールサイド
030.ニューシネマパラダイス
031.フランスハ
032.ダニエラ
033.籠の中の乙女
034.嘘つきパラドックス
035.キス我慢選手権
036.快楽の渦
037.恋のロンドン狂想曲
038.コーヒーを巡る冒険
039.her
040.世界中がアイラブユー
041.ローマでアモーレ
042.モテキ
043.さよなら歌舞伎町
044.さよならハリウッド
045.僕のニューヨークライフ
046.アンジェラ
047.レスラー
048.ティファニーで朝食を
049.ティパーテッド
050.セックスアンドザシティ
051.1日1ドル
052.夢の中へ
053.パーマメント野ばら
054.悪人
055.私の男
056.ギャンブラー
057.まほろ駅前狂想曲
058.マトリックス
059.ナイトクローラー
060.マイ・マザー
061.チャッピー
062.セレブりティ
063.レディー・ガガ
064.ノーカントリー
065.ヘイトフルエイト
066.アウトレイジ最終章
067.フィリップ君を愛してる
068.チャイルドプレイ2
069.イットフォローズ
070.ララランド
071.グリーンインフェルノ
072.脳内ポイズンベリー
073.変態仮面
074.イグジットスルーザギフトショップ
075.ファイトクラブ
076.探偵はバーにいる3
077.キングスマン
078.エスケイプフロムトゥモロー
079.デッド2
080.13日の金曜日(リブート)
081.インシディアス
082.マジックインムーンライト
083.ムービー43
084.ゲットアウト
085.パーティーで女の子に話かけるには

2017年はハウスオブカードとウォーキングデッドばかり見ていたので、
例年に比べ映画はあまり見れてないです。

ぱっと見た感じウディアレンとララランドとファイトクラブばっかり見てますね。

あと今までに見た面白かったものを人に見せるがてら、
自分も見たものが多数あります。

(イグジットスルーザギフトショップとかグリーンインフェルノとか)

おすすめは沢山ありますが、
今年初見の映画で特に私が好きだったのは、
『ナイトクローラー』『her』『ノーカントリー』『ゲットアウト』
あたりです。

繁忙期で映画どころではない!!!という皆さんも(私もですけど)
ない時間をこじ開けてみる映画も最高ですよ!!!

以上。