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モガの話

どうも、モガはモガでも最上モガでは、ございません。町野です。


モダンガールのことです。

モダンガールとは、大正末期から昭和初期のシャレオツガールのことです。

そのモダンガールが現代にいるので紹介いたします。

↓youtube


この動画を見てからアウトデラックスにも出ていたと知ったので、
もしかしたら知っている人も多いのかもしれません。

とにかくこの徹底した生活のかっこよさたるや。
私には到底まねできない!

このように、「これだけやっていれば私は幸せ!」という
ライフスタイルの人を見るとどうにもうらやましく思えてしまいます。

色々自分なりのライフスタイルを見つけようと、
ペペロンチーノばっかり食べたりとか、餃子ばっかり食べたりとか、
ハンバーガーばっかり食べたりとか、カレーばっかり食べたりとか
しましたが、基本的に自分で作ったルールをすぐに破るので長続きしませんでした。

一体何を言っているのかサッパリだという方が多いと思うのですが、その通りです。

アメリカでよく、〇〇年間ピザしか食べない人とかいますが拒食症の一種なんだそうです。

でも私はそういうこれさえあればイイ!みたいなのが私にも欲しいなあとか思います。

が、これは何かに縋っていなければ不安でしょうがないという弱弱しい精神の表れなのかもしれない!
と思うとちょっと心配です。

まあ、縋るというよりかは、オタク気質がくすぐられているだけなのだと思うのですが。

いつも通り全く無意味な感想書いてしまいましたが、
とにかくこのモガの人が超カッコイイ!ということでした。

以上です。
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記憶力低下の話。

どうも、カフェイン、アルコール、カプサイシンが好きな町野です。

元々いい方ではありませんが、お酒を飲み始めてからというもの、
自分が誰に何を話したのか全然覚えられなくなってしまいました。

今、『どうも、カフェイン、アルコール、カプサイシンが好きな町野です。』みたいな内容のことを
このブログに昔書いたことあるような、別のところに書いたのか、それとも話したのか全く思い出せません。

特に今週末は久しぶりにガブガブお酒を飲んでしまったため記憶が断片的にしかありません。
(とても楽しかったのでヨシとしますが)

私はアホなので映画を見て「超イケてるジャン!(マーティフリードマンのフロー)」と思うと
すぐに影響されるのですが、『キングスマン』という映画でコリンファースがギネスビールを
ゆっくり飲んでいて「やっぱ大人はこうでなくちゃ!」とその気になり、ビールもチビチビ飲むように心がけています。

今月の初旬に所長、副所長と共に行ってきた『小池靴履物店』という飲み屋がありまして、
そこは私がうわさでマーフィーズ(スタウトビール)が飲めると聞いて希望したのですが、
その日は品切れで飲めませんでした。

しかし、今週末に私がよくいくアイリッシュパブにたまたまマーフィーズがあって初めて飲めた味はしっかり覚えているのでよかったです。とても美味しかったです。

割とよく言っているパブだったのですが今回初めて店員さんと話してしまい
自意識が邪魔をして次回行きづらいなあとか思ってしまいます。
自意識過剰な分、「いやいや、それとこれとは関係ないか!」と逆にその店ばかりに行ってしまったり
自分で自分の首を絞めて雁字搦めになりがちです。

なんの話かよくわからなくなりましたが、兎に角、マーフィーズ美味しいです!!!
札幌にはあんまりないので皆さんも見かけたら飲みましょう!

お好きでしょの話

どうも、体調不良でもテンションが高いため心配されにくい町野です。
テンションが高いのではなく、ただ声が大きいだけという見解もありますが。

先日ウイスキーのテイスティング会に行って参りました。

飲んだのは台湾のカバランというウイスキーで、
ビーニョ、バーボン、シェリー、フィノシェリーの4種類の樽で蒸留したものを飲みました。

fafa.jpg


カバランの商品ラインナップ↓
http://www.emanak.co.jp/kavalan/product/index.html

どれもかなり力強い味でおいしかったです。

この時に教えてもらったウイスキーの飲み方で、
ウイスキーと同じ量のソーダで割って飲む(トワイスソーダアップみたいな)飲み方で、
香りがわかりやすく、すごく良かったので今度からそうやって飲みます。

いいウイスキーを長時間かなりの量を飲んだので結構酔っ払いましたが、
ちゃんと話したこととか飲んだものも覚えているのでよかったです。

たまに何を飲んだのか覚えておらず、
もったいないことになるときがあるのでそれは気を付けたい。
折角おいしいのを紹介していただいているので。

いつもそこのお店で会う常連の方々が勢ぞろいしてお話できたのでとても楽しかったです。

以上。

好きな映画の話

どうも、今年はあまり映画を見れていない町野です。
と、いうのも海外ドラマに時間がとられているせいというのが大きいです。

特に趣味と言える趣味がないので聞かれた時には映画と答えるようにしていますが、
特別詳しいわけではないんですけど、同世代の人があまりにも見ていないので私の世代では私が趣味を映画と言っても問題はないのかなあとか思います。

その時にどんな映画が好きなのかやっぱり聞かれるんですけど、
沢山ありますし一つ答えるのも難しいのでその時に備えて
10本好きな映画を考えてみました。

数字はふりますが、順位ではないです。

1.マッドマックス怒りのデスロード
2.悪魔のいけにえ
3.時計仕掛けのオレンジ
4.ダウンバイロー
5.キャバレー
6.極悪レミー
7.イグジットスルーザギフトショップ
8.恋の渦
9.うる星やつら2ビューティフルドリーマー
10.モンパルナスの灯

思い出せてないだけでもっとなんかあったような気もします。

ざっと説明するとマッドマックスはリアルタイムで見られた映画で一番良かったです。
もうこれ以上いい映画はみられないかもしれません。

悪魔のいけにえにはホラーもそうですが面白い要素の詰め込まれ方がえげつないです。

時計仕掛けのオレンジは1秒も無駄なシーンがない!とぶっ飛びました。

ダウンバイローは超お洒落です。

キャバレーは「人生はキャバレー」ってことです。

極悪レミーは超超超ロック

イグジットスルーザギフトショップはアートとはなんぞやということです。

恋の渦は物凄い低俗な人達の人間関係が題材の見事すぎる映画です。

うる星やつら2ビューティフルドリーマーはアニメで一番です。

モンパルナスの灯は画商めちゃめちゃ怖いです。

って感じですので皆さんも、入院とかして他に何もできない!といった状況に陥った時にでも見てみてください!

以上

どうも、町野です。
早速なのですが今回をもってシティーハンターの感想をこのブログに書くのをやめようと思います。

理由としてはとっても面白いのですが、感想を書くほどの内容ではないということです!

まあこれからも暇つぶしに少しずつ見ようとは思っているので、
特別書きたいことのある回があった場合は紹介しようと思います。
(ネットフリックスで見れます!)

アニメシリーズは4シーズンと映画が3本あるため、当分楽しめます!
(こんな時間があればスタートレックを見始めてしまったほうがいいような気がしますが、、、
 と、いうか、スタートレックをそろそろ消化しておかないと死ぬまでに全話見られないんじゃないかとも思います。
 あと、トレイラーパークボーイズも全12シーズン(?)くらいあるうちまだ4シーズンまでしか見ていないため、
 新たに何を見始めている場合ではない!と、書きながら気が付いてしまいました!)


ということで、今回はプロギャンブラーノブキの動画をYOUTUBEでみて面白かったので紹介いたします。

なんでそんなのを見てたのかというとスカパーでやってる『ダラケ』という番組で
『プロギャンブラーだらけ』という回を見ていたら関連の動画に講演会みたいなことをやっている動画が
トイレに行ってる間に自動再生されていましてそのまま聞いていたという流れです。

そもそも『ダラケ』は「お金を払ってでも見たいクイズ番組」というキャッチでやっている千原ジュニアMCの番組で、
他にも超マニアックな回が沢山ありとても面白いです。

↓ダラケ動画


この講演の話で面白かったこといくつか挙げますと、、、

ノブキさんは大学時代に企業資金(1千万)を貯めようと思い時給1000円のバイトを5つかけもちしていたため、
大学構内を歩いて移動する時間がなくいつも走っていたそうです。

そして企業することしか決めていない段階で企業資金がたまり、「企業をしてから軌道に乗るまで5年くらいは休まず働かなくてはならない!」
と思っていたため、「休みたくない仕事をしよう!」と考えプロギャンブラーの道を選ぶ。

私も学生時代はどうせ自由な時間があっても怠惰に過ごすだけなんだからその時間をお金に変えようと思って
バイトばっかりしていましたが、とくに企業資金を貯める等の目標はなかったため稼いだお金はくだらないことに
全額投入していました。(今もそうですが楽しいのでいいということにします)

小学生とかが「イチロー」とか「本田圭佑」とかに憧れるのはシンプルなカッコよさがあるからで、
「ウォーレンバフェット」とか「ビルゲイツ」とかは大人になって色々考えを持ってからすごさがわかってきます。
ノブキさんは小学生でもわかるシンプルなカッコよさがあるなあ、とか思いました。

あと「買い物もギャンブル」「100均は物の価値を勉強するところ」みたいな話もしていました。
その対価を払うに値するのか冷静な脳みそで判断しなければイイ買い物はできないと言っていました。

(これは耳がイタイ!)

100円で買えるペンと200円のペンがあり、本当に200円のペンが100円のペンの倍の価値があるのか!?
と問われると果たして倍の価値もあるのかはかなり怪しいですし、そういった買い物は日常的に行ってしまっているので
なるほどなあーと思いました。

100円で意外と何でも買えるのにも関わらず生活用品で300円とか400円とかのものを平気で買ってしまっています。
高級品は利益率がめっちゃくちゃ高いのに「なんかいい」という価値観で買ってしまいがちです。

フェラーリを潰してしまっても悔やみながら次の日には新しいフェラーリを買っているくらいの余裕がないと、
一点に多額な投資をするのはギャンブルにおいても人生においても大変危険であるという話もありました。(当たり前といえば当たり前ですが)
住宅ローンは典型的な例ですよね。(価値観の問題なので買った人がどうとかって話ではありません)

怖いのが人は下した結論が冷静な視点で考えたり他の選択しと比べたときに本当は大損をこいているのに、
「まっ!いっか!これはこれで良かったし!」と思えてしまうことだと言っていました。

日本の離婚率は3割で私はこれが低いと個人的には思っていますが、
「3組に1組は離婚してるの!多い!」というのが一般的だそうです。
人が一度下した決断に何十年も満足しているはずがなく、妥協して生活しているはずなのに
70%も続いている事実は、みんな結構がんばるなあと思います。

話はそれましたが、他にも面白い話を色々していましたが、
うたた寝しつつ聞いていたのであんまり覚えてません!

下に動画を載せますので、暇はゴールデンマーケットに出品するほどある!って人は見てみてもいいかもしれません。



以上。

シティーハンター第一話『粋なスイーパーXYZは危険なカクテル』感想

みんな!モッコリしてるかな!?どうも町野です。

この「みんな!モッコリしてるかな!?」の決め台詞は
シティーハンターの次回予告のセリフでしてまだ一話目までしか見ていませんので、
これから毎回あるのかないのかはまだ不明です!

シティーハンターの簡単な概要を書きますと、
(wiki参照なので私よりもみなさんのほうが詳しそうですけども)

・原作はコミックで、85年~91年に週刊少年ジャンプにて連載
・原作者は『キャッツアイ♥』と同じ北条司
・アニメはサンライズ製作

サンライズのアニメは学生の時も結構好きでよく見ていました。
『スクライド』とか色々。

さて、一話目の内容なのですが、
タイトルは『粋なスイーパー XYZは危険なカクテル』です。

粋なスイーパーということで、wikiのジャンルのところにもハードボイルドと書いてました。
合わせてコメディとも書いてあり、つまり主人公はレイモンドチャンドラーの小説のような
超スタンダードハードボイルドの美学を持ちつつもどこか抜けた部分があるといった感じです。

ザックリ言うとルパン三世みたいな感じです。

まあ大まかな内容は、
依頼を受けた主人公、冴羽リョウがボディガードと殺しの依頼を美女からうけ、
紆余曲折あり、敵を追い詰め、依頼元の美女に銃を渡し、

主人公「好きにしろ」
美女「私にはできない!」
主人公「ヤツはオタクが手を汚すほど値打ちがないさ」

そしてエンディングが流れる!(ゲットワイルド)


みたいな一連の流れで終わるという内容でした。

まあこういう雰囲気モノのハードボイルド系の作品はかなり好きなので、
内容は超薄かったですけど、今後も続きの感想文を書いていこうと思います。

ちなみに、なぜXYZが危険なカクテルなのかということは主人公がこんなことを言っていました。

「つまり、もう後がないってことさっ」

今XYZのレシピを調べたらこのシティーハンターにおいてのXYZの解説を見つけたのですが
「もう後がない」=「助けてくれ」
という解釈で今後もバーの客からハンターへのSOSの意味で出てくるそうです。

ちなみにレシピは、ラム、コアントロー、レモンジュースです。
私は好きでも嫌いでもありません。

1話目なので作品紹介的な内容でしたので2話目が楽しみです!以上!