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カレーの話

どうも、カレーブームにより、毎日カレーを欠かさず食べている町野です。

基本的に外食はしませんが、いざというときのためにgoogleマップで家周辺のカレー屋さんにチェックを入れておきました。

そしたらかなりの数になりまして、歯医者並みにあるんじゃないかと思います。

札幌のスープカレー文化のおかげかもしれません。
普段は見たい映画が全然放映されなかったり、聴きたいラジオが放送されなかったり、
送料が高かったりですが、たまには札幌に住んでいてもいいことってありますね!

勿論スープカレーも好きですが、私が一番好きなのはバターチキンカレーをナンで食べるネパールカレーです。

食べ始めはナンをいくらでも食べられるような気がしますけど、
コンディションがよくても2枚が限界でした。

色々カレーについて調べているとどうしてもスパイスからカレーを作りたい!
という欲に駆られてしまいます。

日曜日にジュピターにスパイスを見に行って、まずは基本的なものから買ってみようと思い、

・ターメリック
・コリアンダー
・クミン
・カルダモン
・シナモン
・チリペッパー
(ガラムマサラはミックススパイスであることを知り、棚に戻しました。)

あたりをまとめて手に取ったのですが、
多い!そして高い!!!

スパイスから作るのはロマンがあるし、絶対に楽しいのは間違いないのですが、
うちの台所の棚はそんなにたくさんのスパイスを置くスペースはないのであきらめました。

しばらくはゴールデンカレーの辛口を食べることになると思います。

全く知らなかったのですが『華麗なる食卓』というカレー漫画があるそうなので、
来週の休みにブックオフに読みに行ってみようと思います。

以上。
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メルギブの話

どうも、ハクソーリッジをまだ見ていない町野です。

『パッション』『アポカリプト』に続くド変態マゾの天才監督メルギブソンの作品なので是非見たい!
と、いうかまだ放映されているのかどうかも怪しい。

『マッドマックス』や『リーサルウエポン』でヒーローのイメージがあった、
メルギブソンなのですが、気が付けば自宅に勝手に(自分の家だから勝手も何もありませんが)
教会を建て、勝手に神父をやる超異端カトリック原理主義者や、差別発言で有名ですが、
映画監督としてはかなり優秀でどの作品も面白いです!

ちなみに『パッション』はキリストがひたすら拷問される映画で、
『アポカリプト』はマヤ文明がスペイン人にひたすら追いかけられ、
シバキ倒される映画です。(語弊有)

かなり面白いので是非予告編を見てください↓





ここからは余談でして、金銭的都合から土日に読み終わった本を50冊くらいブックオフに売却しました。

私は主にネットで古本をまとめて注文して購入しているためどれも状態は良くないので
一冊10円買取か値段つかないのがが大半だろうと予想していました。

しかし、なんと、買取価格5000円でした!助かりました!

本は定期的に部屋にたまったら邪魔になるのでまとめて売却するようにしているのですが、
その度に「本は二度と買わない!図書館と立ち読みで十分!」と思います。

今、売ったばかりなので特にそう思っていますね。

映画も映画館に行かずネットフリックスでみられる範囲内で楽しむように最近は心掛けています。

新しいものは見たくなる気持ちを抑えきれなくなることがよくあるのですが、
別にネットフリックスにも面白い見ていない映画が見切れないくらいあるのだから
そっちを楽しんで、今やっている映画はいずれネットフリックスで見られるようになることを
祈るほうがお金もかからないし、焦ってみる必要もそんなないのかなあとか思います。

こうやって考えてみると私の趣味は全然お金がかからないような気がするのですが、
何故、こんなにスッカラカンなのか疑問は尽きません。

しかし、今週からカレーほとんどカレーしか食べない生活を始めたので、
余計なものが食べたくなっておやつを買ったりすることがなくなったため、
食べ物関係無駄遣いはかなり減ってくることが予測されます。

これから意図せずして貯金がガンガンたまっていくのが楽しみです。
以上。

どうも、油断すると写真も動画もないつまらない文書だけが綴られた見にくいブログに
なりがちな町野です。

なのでまずは動画を貼ります。



私の大好きなララランドのDVDレンタルが開始されました!イエイ!
まあ、再生機器を持っていないので関係ないと言えば関係ないのですが。

ちなみに私の好きな曲はこれです↓


このシーンはルームメイトにパーティに誘われるも、
「私ってそういうチャラチャラした空間苦手だしぃー」
とエマストーンが渋るも、ノってしまうシーンです。

特にエマストーンが下からドライヤーを浴び女優の顔になるところと、
ドレスに着替えて玄関から出てくるところが好きです。

エマストーンってかわいいけどロードーオブザリングのゴラムに似てることに気が付いて、
ted2でtedにゴラム顔をいじられてた人もエマストーンだったのかもしれんと思い調べると
違う人でした。

TEDのほうはアマンダ・ミシェル・サイフリッドで、今話題のツインピークスにも出ているようです。

それにしてもどちらもかなり美しい!
ということはゴラムって顔のパーツは悪くないのかもしれない!


ゴラムを見るとガキの使いで月亭方正のこれを思い出します↓




ほぼ何も書いていないに等しい内容でしたが、
以上となっております。

土日はほとんど寝て過ごした話

どうも、カレーの色々な作り方を試してみたくてたまらないのに米を買うお金がない町野です。
こうなったら、野菜なら祖父母からもらったから具を多めにして米なしで食べるしかない!!!

ちなみにカレーを食べると賢くなることが研究でわかっているってテレビかなんかで言ってました。
(面倒なのでリンクは探しませんでした)
でも、確かにインド人って計算得意ってイメージですよね。

今回はそんな「インド人ってこうだよね」みたいな偏見について書こうと思います。

土日に暇でyoutubeで養老孟子が「猫と人間の違い」について
しゃべっている動画を見てみると案外面白かったのでそのお話です。

養老孟子が根本的な違いとして初めにホワイトボードに書いたのが、

「同じ」

ということです。

どういうことかと言いますと、
我々人間は(世界征服を目論んでいる悪の組織のような言い回しになりましたが)
物事を「同じ」にとらえる性質があります。

それに対し、猫(動物)は物事をすべて「違う」と捉える性質があるそうです。

例えば20歳男のA君と20歳男のB君がいて人間はそれをA君とB君は別々の人であることは認識しますが、
「人っていうのは大体こんな感じ」「男っていうのは大体こんな感じ」「20歳って大体こんな感じ」
と捉え、そこからはみ出ると変わった人というレッテルをはりガチです。

対し、猫はA君とB君は声も身長もニオイも違うのだから全く別の個体であると捉えます。

確かに、大量生産されている物であっても厳密にいえば少しずつ違います。
が、そんなことをいちいち認識していると面倒ですね、私たちは「同じ」に捉えたがるので。

この過程は言葉を発達させるために必要だったんじゃないかと養老孟子は言っていました。
ある程度「同じ」にとらえなくては違う音で同じ言葉を聞いたときに、
同じ意味の言葉だと認識することができなくなるから。

そして人間の嗅覚や聴覚が鈍い理由もそこにあるかもしれない。

みたいなことを多分言っていたと思います。

なので猫は初めて会った人に名前を呼ばれても自分の名前を呼ばれていることを
わかっているかどうかはかなり怪しいらしいです。

このように人間は「同じ」と感覚で捉えがちであるため「一般論」というものが存在します。
しかし、この一般論というのは脳内で勝手に各々想像しているため、本当は少しずつ違っているのにも関わらず
「一般的である」と捉えるのと、表現する言葉が「同じ」であるため、想像している内容が違っていても、
その場では「同じ」事柄のことを話しているかのようになってしまうのである!

みたいなことも言っていました。

あと養老孟子が小学生の時、英語の先生に
「an appleと the appleの違いはなんですか?」と聞いたら
「前者は『そのリンゴ』だったり『あのリンゴ』だったりするが、後者は『どこのどれでもない1つのリンゴ』です」
と言われたそうです。

後者の場合は各々が脳内で想像するリンゴであるため、どんなリンゴであるかは
その人に委ねられるということになります。


へ~


話は少し変わりますが、
朝起きて昨日と同じ自分であると思えていることも少しおかしい。
みたいな話もしていました。

寝ている時は意識がなくなります。
そして起きたら意気が戻ります。

何故同じ自分であると思えるのかというと記憶があるかららしいです。
その記憶を頼りに私たちは今日もまた同じ自分であるということを自覚するそうです。

しかし、記憶というのはそこまで信用におけるものではなくて、
時間がたつと脳の中で捻じ曲がるため、その記憶を頼りに
今日もまた今までと「同じ」自分であるとなんの疑いもなく捉えることは
非常に危険である!とおっしゃっていました。

この辺でなんだかよくわからないことを言っていると思って眠たくなったのは勿論なんですが、
SFみたいで面白かったです。

以上でーす。

カルダモンは最重要スパイスな話

どうも、カレーブームの町野です。
スパイスの効果なのかカレーばっかり食べていると食欲が旺盛になった気がします。
今まで全然食べてなかったのでいい事のような気がしますし、
食費がかさむので悪い事のような気もしています。

さて、

ヤマハ大人の音楽教室のクラリネットの無料体験レッスンに行ってまいりました。

まず初めにヤマハの受付で簡単なアンケートに答え、
質疑応答があったのですが

「楽器経験が今までないとのことですが、何故クラリネットにしようと思ったのですか?」

と聞かれましたが、明確な理由はなかったので非常に困りました。
困った挙句、

「好きな映画監督がクラリネットを演奏してるのをみて、かっこよかったからです」

というカッコ悪い解答をしておきました。

中に通され実際に先生とマンツーマンでレッスンを受けました。

当たり前ですが音を出すだけでも一苦労でド レ ミを吹くだけで、
無料体験レッスンの30分が終わってしまいました。

初心者ようの楽譜の目次をみせられ知っている曲はあるか?
と聞かれたので「雨に唄えば」を指すと、
半年もあれば吹けると言われました。

あんな簡単そうな曲で半年もかかることに驚きました!(なめてました)

その後、月謝の説明やクラリネットの値段、リースのプランなどの
話を聞きました。

解ったことは、と、言いますか、解っていたことではありますが、
とにかく高い!

木製のものだと新品で15万もします!(安くて)

まずはカードの限度額をあげるところから始めなくてはなりません。

プスチック製のものでも悪くはないが、続けていくとどうせ木製が欲しくなるとのことでした。

結論として、買うなら中古で買って、
ヤマハで習わず誰かにお願いして家庭教師になってもらおうかなと思っております。

早くて9月ごろに始められれば最高だと思っております。

以上。

ブルータス、お前もか

どうもマルクス・リキニウス・クラッススとガイウス・ユリウス・カエサルの
区別がいまいちついていなかった町野です。

と、いうのも私はサムライミ製作総指揮のドラマ版スパルタカスを2年くらい前に見ました。
(サムライミは『死霊のはらわた』とか『スパイダーマン』とかで有名です。)

その時にスパルタカスに立ちはだかるローマ人を見て、
「へぇーこれの人が『ガリア戦記』書いた人かぁー」
とか思いつつボーっと見ていたのですが、その人はクラッススでしたので、
間違った認識をしていました。

正しくは、スパルタカスと戦ったのがクラッススで、
「賽は投げられた」とか「ブルータス、お前もか」とか言ったのが、ガイウスですね。

と、なるとドラマ版スパルタカスにはWikipediaを見るとしっかりガイウスも
出てきているはずなのですが私の記憶には全く残っておりません。
今度ちゃんと確認してみようと思います。

このことに何故気が付けたかと言いますと、ちょっと前に、
古代ローマの元老院が古代ローマの貴族に向けて書いた当時の自己啓発本みたいなものを読んだからです。

そこには「こんな貴族はうまくいかない」とか「ローマ人たる者のふるまいとは」
等、著者の思うことが書かれていました。

具体的な内容としては「硬いところで寝るな!身体が堕落する!」
「飯を食いすぎるな!脳が堕落する!」「ワインを飲みすぎるな!アホになるぞ!」
「平民を見習い倹約しろ!金の水道栓など金持ちをひけらかすと同時にアホをひけらかしている!」

と、いうようなものです(かなり端折りました。)

確かに、ドラマ版スパルタカスを見ていても昼間から大量の肉を食って浴びるようにワインを飲むローマ人
(実際に浴びてもいました)は大抵、家来や奴隷から反感をかったり、生ぬるい貴族同士の人間関係ばかりを大切にし、
領地の拡大や繁栄を貪欲に行わず娯楽ばかりを行い簡単にスパルタカスたちの反乱を許してしまっていました。

それに比べスパルタカスに勝利したクラッススは奴隷である剣闘士との訓練に参加したり、
自分の軍の士気が下がった際に十分の一刑を行ったりし自他ともに堕落を認めませんでした。
(このドラマは史実とは結構異なっているらしいのですが。。。)
(十分の一刑とは軍の士気が下がった時に古代ローマで行われる罰で、
十人一組でくじを引かせ外れを引いた一人を残りの九人に拷問をさせ、殺し、
軍の10%を処刑し士気を上げるという恐ろしい刑です。)

この本で貴族の風習や美徳を知れてドラマ版スパルタカスのシーンで
「なるほど!」と思えるところが多々あったので割と面白かったです。

この本で何度も言われていたのが「金にものを言わせて贅沢している奴はロクでもない!」
ということです。

まあ確かに金持ちがフェラーリに乗ったり、(すっごい車が好きでこだわっているなら別)
金持ちのマダムが毛皮のコートを着ていたり、(そういうファッションが貧乏だったころから好きなら別)
するのはちょっと想像力が欠如しているのかなあ、なんて思ったりもします。
(私はそういうわかりやすい買い物を見るのは割と好きなのですので反対ではないです。)

わたしも、わりと、バカみたいな買い物をしがちなのでファイトクラブとスパルタカスを
思い出して日々精進していこうと思います。以上です。