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鮭フレーク万歳

どうも、得意料理は鮭フレーク丼、町野です。

石田課長に負けないくらい更新しようと最初は意気込んでいたのですが
最近滞っていました。

この間、事務所でお昼をとっているときに、男の一人暮らしで
できる限り料理をしないでバランスのいい食事をとるにはどうしたらいいか考えてみました。

始めたばかりのころはカレーライスが冷凍できるし食べるときはチンするだけだと思って
週末に一週間分作ってそれを溶かして食べていたのですが、次第に面倒になり、
納豆キムチごはんばかりたべていました。

しかし納豆キムチごはんは臭いが強いので事務所に持ってくることができません。

そこで一番いいのは炊き込みご飯なのではないかということに気が付きました。
野菜と肉と炭水化物を同時にとることができる夢のような料理で
それに気が付いた自分に対してとても感心しました。

と、いう訳で早速今週末作ってみます。
とても楽しみです。

こんなくだらないことばかり考えて生きてきているわけなのですが、
私の大好きな映画監督のジョンウォーターズが
「人生を無駄にしないためにも、もっとくだらない映画を観なさい!」
と言っていました。最高ですよね。

これはHONZで有名な成毛眞も
「役に立てようなんて思って読む本はすぐに役に立たなくなる」
と言っていてとても賛同できます。
つまり、役に立てた時点でお役御免になってしまうということですね。

人間は他の生物と違い、本能のままに生きているわけでもない割に大した目的なんてものはなく生きているので
せいぜい楽しく過ごせばいいんじゃないかと私は思っております。

と、まあ、怠惰な生活の言い訳を綴らせていただきました。反省します(多分)。
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Michael, Michael, Michael

どうも、カフェイン中毒疑惑の町野です。

コーヒーを好きでよく飲むのと、少しでも眠くなればすぐにでもカフェイン剤を飲むので
カフェインが不足する事態にそもそも陥らないため、
自分が中毒なのかどうなのかすらイマイチわかりません。

ちなみに私のコーヒーの好みはブラジルN02あたりの価格帯の豆をイタリアンローストにしたのを
エスプレッソにするときくらい細挽きにし、ハンドドリップで落とすのが好きです。

そしてブログのタイトルはカフェインを切らして脳みそがどうにかなって、
マイケルを連打してしまったわけではなく、今回書こうと思っていた映画の監督の名前が
”マイケル・ベイ”(超有名なのでこんな書き方するのも恥ずかしいですが)なので
それにちなんで折角のなのでDon rossの曲を紹介しようというサービス精神というお節介です。


この曲はスクラム奏法のギターリストのマイケル・ヘッジスにささげられた曲だそうです。

こういった音楽が好きな人からしてみれば言うまでもない話を綴ったところで
今回はマイケル・ベイの『ペインアンドゲイン』についての感想を書こうと思います。
↓予告



前回に引き続き筋肉特集ということですね。

マイケル・ベイの映画の特徴は、
とにかく爆破!爆破!爆破!です。

この映画のタイトルにもなっている『ペインアンドゲイン』は
元々『ノーペイン、ノーゲイン』という言葉がもとになっていて、
『苦労なくしては利益はない』という意味ですね。

そもそも『苦労』というのは人によって異なることで、
もしサッカー選手で「サッカーが好きでそれをしているだけで苦労なんてなんにもしてないけど?」
って人がいればそれは『苦労なくして利益がある』ということになり、
それに関して否定はできません。

しかし『苦労なくして利益はない』なんてお節介なことをいう人は
「いやいや、一般的に10時間一日サッカーしてるって苦労してるってことでしょ」
と、言ってきそうなものですよね。

じゃあそもそも「一般」とは何かという話になり、それは抽象的なものでわざわざ明確にする必要なんてないんだと思います。

これは辞書をひいたらすぐにわかることであって、
岩波と新明解で同じ言葉をひいても語釈が異なっています。
(そこが面白かったりするのですが)

辞書に書かれていることは「一般的」と思いがちですが、
所詮、人間が書いていることなので微妙に感じ方がことなり正解なんてないのだと思います。

それにも関わらず『ノーペイン、ノーゲイン』と偉そうに言う人は
なんて話のわからないユーモアのない人なのだろうと感じます。

そんな『ノーペイン、ノーゲイン』の精神を皮肉っている映画、それが!
『ペインアンドゲイン』なのです(受け売りです)!!!素晴らしい!!!

あまり詳しい話を書くとこれから見るうえで邪魔な情報になってしまうのでザックリしたあらすじだけかくと、
マンハッタンのジムで働くマッチョ3人が「俺たちこんなにマッチョなのに、客のじいさんより貧乏なんておかしい!」
と、いうことに気が付き(勘違いし)テレビで実業家みたいな人が「やるのか!?やらないのか!?」と言ってるのを見て
頭がぼんやりしてるマッチョはそれに触発され金持ちを恫喝しにいくお話です。

この映画で一番驚きなのが、この話が実話だということです。

犯罪の計画を企てるシーンや、お金を手にした後の振る舞いは
とても馬鹿げていて面白いのですが映画の途中でも『ここまでまだ実話である』と
出てきてビックリします。

極端な例ではありますが、この映画のような場面は多々目にすることがあります。
私もこの映画を見て問題にブチ当たった時に「やるのか!?やらないのか!?」ではなく、
一度立ち止まり脳みそがねじれるほど考えてみることも大切なのだと学びました(多分)。

男はやっぱりマッチョ

どうも、好きなアイスは雪見だいふく。町野でございます。
雪見だいふくであれば基本的になんでも好きなのですが、
特に印象に残っているのは”八つ橋味”です。

調べたところによりますと、2009年ごろに発売していたようです。

ということは私が中学三年生の時ですね。

その時の記憶なのであてにはなりませんが、
物凄いおいしく、今に至るまで多くの人に食べたことがあるか
聞いているのですが、未だ私以外に知っている人とあったことがありません。

復刻してほしいですね。

アイスの復刻の話になりますと『トルコ風アイス』の話で今回のブログは
持ち切りになってしまいそうなのでこの辺にしておきます。

と、いう訳で私の大好きな、マッスル北村のことについて今日は書こうと思います。

マッスル北村のプロフィールはボディビルダー、タレント、東大中退といった感じで、
頭脳明晰!筋肉隆々!という最強の男なのです!画像がこちらです!↓
998f3a3b.jpg


半端じゃないこの筋肉!まるで映画のようですよね!!!

マッスル北村のWikipediaを涙なしで読むことは私にはできません。
マッスル北村は私の知る限り私の中で地球一男の中の男で、
「男たるものこうあるべき!!!」と思ったりもします。

Wikipediaリンク

マッスル北村の簡単な紹介として、超ストイックなエピソードを
Wikipediaなどから拾って簡潔にいくつか挙げさせていただきますと、

・少年時代にテレビを分解するのにハマり難しい電気回路の本を読みながら、
壊れたテレビを電気屋さんからもらい自力で修理し、家中新型テレビだらけになってしまい
父の大目玉を食らう。

・英語の単語帳の覚えた個所を蛍光ペンでマークし、2周、3周目になると色を変えて
上からマークしていき何周も繰り返すと最終的にマッキーペンで塗りつぶし、
真っ黒になったら、白紙にその単語帳を復元していた。

・一日の食事は家族との食事に加えて卵を20-30個、牛乳を2-3リットル 、鯖の缶詰を3缶、プロテインの粉末300g、冷凍鶏肉ジュースと大量の消化剤を飲んでいた。

・大会の直前に減量を決意し、前日の夜に120kmを15時間かけて走り抜き、14kgの減量しアジア選手権を優勝。

・体脂肪を減らしたいがあまり死んでしまった。(妹が飴を渡したときに
「僕はそんなカロリーすら摂りたくないと言ったそうです。)

の、ような感じで並々ならぬ人間だということはわかっていただけたと思います。

マッスル北村は人の為に何かがしたいと思い医者を目指すも、
ボディビルダーの道を捨てきれずに2度大学を中退しとてつもないトレーニングを積んでいました。
そしてその二度の受験に対してもとてつもない勉強をしています。


こんなマッスル北村のことを妹はブログでこう書いています。
「兄は天才なんかではなくあれぐらい努力できれば誰だって兄くらいになれる」

こんなにもかっこいい生き様の人が他にいるだろうか!と私は思います。
私の同世代の若者はテレビでマッスル北村を見る機会があまりなかったはずですので、
私はこれからもマッスル北村の逸話についてはしていきたいと思っております。

そして私もマッスル北村の強い意志を見習ってこれからの人生歩んでいきたいと思います。