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どうも、買いたいCDを買えていない町野です。
というか、買うべきなのかどうなのか非常に迷っております。

YUKI、ドレスコーズ、エリック・クラプトン、レディオヘッドあたりの新しいCDを
買うか買わないか迷い続けて今にいたります。

あとライブのチケットも岡村靖幸、ドレスコーズ、YUKIあたり発売していたような(もう締め切ってるものもあると思いますが)
気がしますが買うか買わないか迷い続けて今にいたります。

と、いうのもの私はそもそも楽器を演奏するわけでもありませんし、
高校に入学するまで友達からもらったウォークマンに入っていたBOOWYばかり聞いていたので、
そこまで音楽に依存していなし不必要なのではないかと思い出したからです。

あとは、もう、お金の問題ですね。

私は長い間時給800円のアルバイトをしていた影響で、
1時間=800円で、800円を使わないことによってあと1時間働かなくてもすむ!
という考えが身体にしみついていて、
8000円のチケットを買うには10時間働かないといけない!
などと思ってしまうのです。

とは言っても、ライブ行きまくりでCD買いまくりの時もあったので、
そのくらい脳みそを通さないで脊髄反射的に消費できているものが
自分にとって欲しい物なのかもしれないですね。

私は今、娯楽に関してはネットフリックスとお酒と猫がいれば満足ですので、
衝動的に買ってしまうときまで我慢しておこうと思います。

なんだかよくわからない内容になってしまったので最後にうちの猫の写真を貼っておきます。

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これから「近所」の話をしよう

どうも、ララランドをまだ見ていない町野です。

タイトルはマイケル・サンデルの『これから「正義」の話をしよう』からとっていますが、
私は帯すら読んだことはありません。

偉そうに書くようなことではありませんが、
(むしろ恥ずかしいことなのかもしれませんが)
こういったベストセラーのビジネス書は全然読んでません。
(『ザ・ゴール』とか『マネジメント』とか)

しかし、私も会計人としてこういった本も
何かの肥やしになるかもしれないのでいつか目を通しておこうと思います。

多分、きっと、そのうち。。。


そして本題は「近所」の話です。
引っ越しをしてから早3週間が経とうとしておりまして、
近所事情に関してそこそこわかったつもりになってきました。

ちなみに家は石山通り沿いのペペサーレの裏にあります。

まず私が言いたいのは「東屯田通が最高である!」ということです。

私はセルジュ・ゲンスブールのような男(醜男ではあるが芸術の才能があり、
セクシーで自由というようなイメージ。詳しくは映画を見てみてください。予告編↓)

に憧れつつも、西村賢太の小説に出てくるような人物(その日暮らしの日雇い労働者で
稼いだお金は酒や娯楽にすぐ使うような人物。詳しくは『苦役列車』を読んでください。↓)
https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%A6%E5%BD%B9%E5%88%97%E8%BB%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%A5%BF%E6%9D%91-%E8%B3%A2%E5%A4%AA/dp/4101312842/ref=pd_sbs_74_t_0/354-0077799-2874263?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=210RSPB15CQY13QVWT9Y
にも憧れがあります。

(対照的な二人をあげるつもりが結構似てましたね。)

その西村賢太の小説の世界のような雰囲気が漂うのがこの東屯田通りなのです。

いい雰囲気の純喫茶や居酒屋がつらなっており、少しずつ足を運ぶつもりなのですが、
私が真っ先に行ったのは、えびそば一幻です!

あまりにもベタでミーハーな選択に、本当に東屯田通が好きなのか疑問に思われるかもしれませんが、
母と兄とその時は一緒にいたので大目に見てください。

しかし、一幻には大満足でした!

人気店なだけあって13時頃いったのですが行列ができており、
あきらめるかどうか迷ういながらも列に並ぶと、海老の香りが漂ってきて
もう食べるしかない!と脳みそがクラクラしてきたので並ぶことに。

20分ほどで席に着いた瞬間に、注文したラーメン及び餃子がでてきて驚きました!

ラーメンがおいしいのは勿論ですが、食べたい気持ちが頂点に達した席に着くタイミングで
注文したラーメンが出来上がって目の前に出される素晴らしい接客に感動しました!

私はその気持ちの良い対応に20分待ったことを忘れて「また行きたい!」という気持ちになりました。

(なんか『職場の教養』みたいな文章になっちゃいましたね。)

商品が上等であり、かつ、効率がいいという非の打ち所がない
一幻の仕事は私も見習わなくてはなりません。

そのために(嘘)今後も一幻には足を運ぼうと思います。