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【メルマガ】クリープショー

どうも、最近物欲が酷く、服とか色々かってしまっています。

残ってしまうものを増やしてしまうと家がものだらけになって管理しきれないので、
買った分ドンドン捨てていこうと思っております。

捨てるくらいなら買わない方がいいんですけどねー。

以下メルマガのコピペ↓
クリープショー


今回は1982年公開、ジョージ・A・ロメロ監督の『クリープショー』です。

この映画の監督、ジョージ・A・ロメロ監督は言わずと知れた名監督です。

現代における「ゾンビ」というものを確立したとも言われている、
ゾンビの生みの親です。

そしてこの映画の脚本はスティーブン・キングです。

スティーブン・キングも言わずと知れたといった感じですが、
『スタンドバイミー』『シャイニング』『キャリー』等で有名で、
小説も、その小説が原作の映画も名作揃いなわけです。

なんとこの映画にはスティーブン・キングも出演しております!
しかも超熱演です!

この映画はオムニバスホラーとなっております。

本筋としましては、
ホラーオタクの少年(たしかスティーブンキングの息子演ずる)が、
父親に「お前はこんなくだらない物ばかり読んで!」とブチ切れられ、
大切なホラー雑誌が捨てられるところから始まります。

そしてそのホラー雑誌のタイトルが『クリープショー』。
嵐の中ページがめくれ、その雑誌に載っている漫画の話を
1話ずつ紹介されていく流れで短編が始まります。

5つの短編から構成されており、簡単に説明するとこのような話です。

1、横暴だった父は家族に殺される、そしてある父の日にゾンビとなり一家皆殺し!
2、庭に落ちた隕石に触れた農夫、体がコケだらけになり自殺!
3、夫婦が元夫に浜辺に首まで埋められ溺死!勿論ゾンビとなり元夫を襲う!
4、大学に隠された箱には怪獣!これは好都合と強情な妻を餌食に!
5、潔癖症の金持ちの家にゴキブリが大量発生!金持ち、食い殺される!

このような大変愉快な短編の後、少年の話に戻り、
少年は『クリープショー』の通信販売にあるブードゥー教の藁人形を購入。

藁人形を駆使して父を呪い殺し、この映画は終わります。

※ ちなみにスティーブン・キングは2番目のコケだらけになる農夫を演じております。

あらすじを読んで、くだらないホラー映画と思いがちですが、
一貫していることはどれも勧善懲悪ということです。

息子の趣味を否定して雑誌を捨てる父は勿論、五寸釘です。

ホラーとかスプラッタとか他モロモロ子供から規制することは全く無意味だと個人的には思います。

そういう雑誌とか映画を観て育ったロメロとキングはこんなにも名作を作りまくる天才になったわけですし。

今海外ドラマなどでゾンビが流行っていますので、
皆様もトレンドをつかむため、ロメロの映画を観ましょう!

以上。
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【メルマガ】ショック・トリートメント

どうも、車購入のため節約をしている延長で最近夕食は自炊しております。

一万歩歩いてから帰宅し、
自炊をした後にシャワーを浴びてパイプか葉巻を一本吸いながら、
ノルマである海外ドラマを一本観ると大体22時近くなってしまい、すでに眠たくなってしまいます。

本を読んだり勉強をしたりバラエティ番組をチェックしたり、
掃除をしたり、猫と遊んでやったり、ネットサーフィン(ってもう言わないのでしょうか?)したり、
本来(本来?)やるべきことができなくなってしまうため飯なんて作ってる場合なのか?疑問ではあります。

とはいえ、たまに作って美味しくできるとそれなりに嬉しいので
休みの日だけとかにして平日はそのまま食べられ物を食べて、
健康を生贄に時短を試みようと思いました。

以下メルマガのコピペ↓
ショック・トリートメント

今回は1981年公開のアメリカ映画『ショック・トリートメント』です。

この映画はミュージカルで映画でして、友人がこの映画に出てくる曲にエライかっこいい
曲があるということで一緒に最近観ました。

ちなみにこの曲です↓
https://www.youtube.com/watch?v=uxxv5vSqyt0

この映画は『ロッキー・ホラー・ショー』の続編で、
ブラッドとジャネットのその後が描かれております。

(観ていない方は誰かサッパリでしょうが、
『ロッキー・ホラー・ショー』はそれはそれで愉快な映画ですので是非観てください。)

『ロッキー・ホラー・ショー』はカルト的な人気があり、
アメリカとかでは映画館でミュージカルのシーンに合わせて観客が踊ったり、
時には「a××hole!」とヤジを飛ばしながら見られることもあるとか。

『ロッキー・ホラー・ショー』ほどの名作ではないと世間的には評価されているようですが、
それなりにいい映画かと思いました。

話自体は全然つながっていないのでいきなり『ショック・トリートメント』から観ても
何の問題もございません。

wikipediaのあらすじのコピペです↓

ブラッドとジャネットの故郷であるデントンのとある町は、
それ自体が大きなテレビ局となり、住民は番組の出演者か視聴者に分けられていた。

夫婦となったブラッドとジャネットだったが、二人の結婚生活は危機に瀕していた。

彼らは司会者バートの番組に出演するが、
二人の関係を修復するという名目の上で、
ブラッドは精神科医マッキンリー兄妹の運営する病院に入院させられ、
ジャネットはスターにされてしまう。

スターとして生活する中で、ジャネットは次第にブラッドのことを忘れていく。


ここまでがあらすじです。

このテレビ局ではスポンサー企業が提供するライフスタイルを
キラキラと魅力的に宣伝し、住民たちも見事にその生活にあこがれています。

「このテレビ局では」などと書きましたが、
どこの国のどこの町でもメディアとはそういうものであり、
宣伝されているライフスタイルに住民が憧れているのは現実です。

そこの部分をかなり強調して描いており、かなり笑えます。

そんなテレビの観覧客としてブラッドとジャネットはスタジオに来ており、
ある番組のパネラーとして選出されます。

そこでブラッドは「精神病だ!」と診断され、
同テレビ局の精神病患者を治療する番組「デントンヴェイル」送りとなります。

ブラッドは抵抗するも、ジャネットに「私に恥をかかせるつもり!?」などと言われそのまま車椅子に載せられ、
「デントンヴェイル」に送られ、隔離されます。

一方ジャネットは「君はスターになれる!」などとよくわからないことを言われ、
歌手としてデビューし、徐々にブラッドのことが気にかからなくなっていくのです。

と、いうお話で、これを観て皆様にどう感じて欲しいかといいますと、特にないです。

私はこの映画を観て、こういった夫婦の在り方はその辺に大勢転がっているし、
テレビの観覧客のように首を左右に激しく振り「デーントン♪デーントン♪」と楽しそうに歌っているような人で
社会はできており、時には自分も「デーントン♪デーントン♪」と言ってしまっている。
ということを茶化している、面白い映画だなあと感じました。

以上。

【メルマガ】ワールズ・エンド

どうも、最近車両の購入を検討している町野です。
今のところ第一希望はフェアレディーZです。

購入自体は現実的に来年になりそうです。

現在購入に向け飲みに行くのを控えたり、
欲しいものをすぐに買うのを控えたり色々我慢しております。

昨日久しぶりにバーに行ってアードベッグデーの限定ウイスキーである
アードベッグドラムを飲んできました。

久しぶりにピーティーなウイスキーを飲むと
生きててよかったぁ~って思います。

以下、メルマガのコピペ

ワールズエンド
今回は2013年公開のエドガー・ライト監督の
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』です。

エドガー・ライト監督で、
サイモン・ペグ、ニック・フロスト主演の映画で、
『ホットファズ』『ショーンオブザデッド』と合わせて、
「スリーフレーバーコルネット三部作」と呼ばれるイギリスのB級コメディです。

『宇宙人ポール』も、この三人でやっている映画です。

私は全部好きです。

あらすじはwiikipediaが簡潔で良かったため途中までコピペします。↓

中年でアルコール中毒のゲイリーは、社会的に成功した4人の幼馴染たちと20年ぶりに再会し、
学生時代に達成できなかった「一晩に5人で12軒のパブで梯子酒」という記録に
再挑戦することを決め、故郷の街へと戻ってくる。

以上です。

これだけ読むと何が面白いのかサッパリです。

はじめ観ていて、地元のバカが社会的地位のある友人をバカな理由で連れ出して、
イヤイヤ参加しているも酔っぱらったが故の様々なトラブルや、
地元が故の様々なトラブルに巻き込まれていくような話で、
ハングオーバーみたいなコメディなのかと思っていましたが違いました。

(ハングオーバー好きな人は好きだと思います。)

何件か回るにつれ、町の様子がおかしいことに気が付きます。

ホロ酔いでパブのトイレで用を足しているところに、
地元の若者が入ってきます。

主人公は若き日の自分達を思い出しながら、
「よう元気にやってるか!?あんまスカしてんなよぉ!?」とか言いながら、
地物との先輩風を吹かせるのですがシカトされます。

しつこく話かていると若者が急に襲い掛かってきて、
取っ組み合っていると若者は頭を打ち頭が割れ、青い液体が噴き出るのです。

そう、地元はいつの間にやらエイリアンに占拠されており、
地元民のほとんどはエイリアンとなってしまっていたのです!!!???

かなりネタばれになってしまいましたが、大体こんな話です。

私もプライベートでよくパブに行きます。
チャージもかからないし、サッと入ってサッと出られるし、
ハッピーアワーは安いし、ヒューガルデンとかギネスとかが樽で飲めるし、
居酒屋と違ってモヒートとかジントニックとかもちゃんと美味しいので最高です。

私はお酒を飲みたいときは、あんまり食べ物を食べたくないと思っているので、
一旦、ご飯をしっかり食べてからパブとかバーとかでダラダラ飲むのがいつものパターンです。

皆さんもこれを期に、エドガー・ライト監督の映画を観たり、
アイリッシュパブに行ってみてはいかがでしょうか?

以上。

【メルマガ】映画と恋とウディ・アレン

どうも、最近気合を入れて靴を磨いている町野です。

連休中に会った同業者の友達の靴が驚くほどピカピカだったので、
色々教えてもらい道具も一通り見直して毎週磨いています。
(磨きすぎも良くないらしいですが)

雨の日ようにサンダースの革靴を購入するか検討しておりますが、
引っ越しでまだ揃っていない物もありますのでいったん我慢中です。

以下、メルマガ↓↓↓
映画と恋とウディアレン
今回は2012年公開のドキュメンタリー映画『映画と恋とウディ・アレン』です。

原題は『Woody Allen: A Documentary』で、別にそのままでもいいのでは?
と思うのですがウディ・アレンのぶっ飛んだ恋愛遍歴と、
映画の撮り方を並行して語られているためこのような邦題になったのかと思います。

普段映画に関心がない「ウディ・アレンって誰?」って人の為に一応説明しますと、

そもそも映画監督でして、

有名な作品は『アニーホール』とか『ミッドナイトインパリ』とか
『マッチポイント』とか『ブルージャスミン』とかとかとかです。

個人的に好きな作品は『マンハッタン』とか『カメレオンマン』とかとかです。

ウディ・アレンは兎に角、映画を撮りまくることで有名で、
ほぼ一年一本のペースで公開するため、全作品は50本くらいあります。

その中にも当たり外れはあるのですが、
ウディ・アレン的なテイストが好きな人だと
どれも(ではないけれども)心地よく観ていられるかと思います。

元々はスタンドアップコメディアンだったのですが、
転向して映画監督になっており初期の映画はコメディの色がより濃いです。

この映画ではウディ・アレンの映画のキャスト、コメディアン時代の司会者、
妹、元妻などの周囲の人間がウディ・アレンという人間について、作品について語ります。

最近(でもないですが、)ニュースにもなっていたのが、
前の奥さんの娘に性的虐待で訴えられた事が取り上げられておりました。

あんまり映画を観ない人はお洒落な恋愛映画を撮るハリウッドの映画監督が
こんな変態だったなんて!

と、思うのかもしれませんが、ウディ・アレンは元々その辺はガバガバでして、

事実婚していたミアファロー(その前に二回離婚している)との間の養子である
スンイーと浮気(!?)して、ミアファローと別れ、スンイーと現在結婚しております。

しかも、そのバレた理由がウディアレンが当時住んでいた部屋に、
スンイーのヌード写真が飾られていたのを発見されたことがきっかけです。

ただ、『ブルージャスミン』や『人生万歳』などの作品の中で、
そういったこともネタにしたり割と肯定的に描いています。

ミアファローの前に付き合ってたダイアン・キートンもインタビューで登場するので、
注目ですよぉ!

ウディ・アレンの映画の特徴としましては、
超ド定番のジャズがBGMとして使われるのが特徴です。

私もあまりジャズに詳しいほうではないのですが、
ウディ・アレンの映画で使われた曲をまとめたサントラが発売されており、
それをよく聞いていたので、有名な曲は何となくわかります。

あと、映画の登場人物が高確率で、

文学オタクで、口数が多く、
屁理屈をコネまくるが社会的地位はイマイチな、ナヨナヨした心配性の男。
が出てきます。

その男のウザい部分が自分にも心当たりがあるような気がして、
笑いながら見つつも心が痛くなるのも特徴の一つです(?)

(それを好としないよう、マッチョが大暴れする映画とかスプラッター映画とか観て
 バランスをとるようにしております。)

映画は著名人や本人のインタビューを通して、
ウディアレンの私生活と作品について年代順に触れていきます。

全ての作品を観ておく必要は全くありません。

まずはこのドキュメンタリーを観て、気になった映画を観てみるとよいかと思います。

50本近く撮っている超有名映画監督なので1本くらい観ておいてはいかがでしょうか?

以上。

【メルマガ】13の理由

どうも、超有名なブログの『パレオな男』で歩くことが身体いいという記事が掲載されており、
私が毎日1万歩歩いているのはとてもいいことなんだあと改めて感じました。

私は月に一回事務所でやるフットサル以外運動をしないため、
一万歩は欠かさないようにしております。

走るのは歩くより体に負荷がかかり身体に悪いことはとっくにわかっているため、
ラジコでラジオを聴いたりしながら近所をプラプラ歩くのがイイってことです。

毎日1万歩歩いて7,8時間は寝るようにしているので、
元気バリバリで健康な人生を約束されたも同然ですね。最高です。

結局人間どんな身分でもストレス貯めてる不健康な人よりも、
多少馬鹿でも健康で元気なのが最高です。(バカっぽい)

以下、メルマガのコピペ
13の理由
今回は番外編として海外ドラマを取り上げます。

2017年からNetflixで配信されている『13の理由』です。

「海外ドラマなんてあんな長いの観てられないよ!」とか
「海外ドラマは多すぎて何を観たらいいかわからない!」とか
「そもそも海外ドラマをどうやって観るのがいいの!?」とかとか

海外ドラマを普段から観ていない方は様々な疑問があるかと思いますが、
今回は私がそう言った疑問の数々をスッキリさせたりさせなかったりしましょう。

今、海外ドラマを観いのならばnetflix,hulu,u-next,amazonprim等の動画見放題
サービスに加入することをお勧め致します。

そうすると一々レンタルしてくる手間が省け、
全シリーズ通して、続きから再生してくれるので、
どこまで見たのかわからなくなるのを回避できます。

それにこれらのサービスは月会費(アマゾンは年払いも可)で400~2000円で、
サービスにより異なりますがそこまで高くはありません。

私はNetflixとAmazonprimに加入しております。

Netflixは既存と映画ドラマのみならず、
オリジナル製作の映画やドラマが沢山あり、
しかも予算をかなり費やされており見ごたえもあります。

最近ですと、モトリークルーの伝記映画が良かったですし、
『ローマ』という映画はアカデミー賞を受賞しております。

Amazonprimも負けじとオリジナルのドラマを制作しております。
ウディアレンの短編集や『死霊のはらわた』の続編など。

観たいものがハッキリしておらず、
何でもいいから見てみようという方はNetflixがおすすめです。

閑話休題、13の理由のあらすじです。
(私がまだシーズン2の途中までしか見ておりませんので、
 今回はシーズン1について書かせて頂きます。)

舞台はアメリカの高校。

ある日、女子生徒ハンナが自宅のバスルームで自殺をする。
ハンナは死ぬ直前に自分が自殺した『13の理由』をテープに吹き込み残した。

カセットテープのそれぞれの面ごとにクラスメイトとの関わりについて語られており、
1人1面で計13人のクラスメイトととの関わり合いから何故自殺に至ったのかを語ります。

そのカセットはすべて聞いて次の人に回すというルールで、
登場人物13人の間で回されており、主人公の手にこのカセットテープが回ってきたところから物語は始まります。

主人公はハンナに好意を寄せていたこともあり、
自転車に乗りテープでハンナが語っている舞台を巡りながらじっくりテープを聞きます。
(シーズン1は主人公がテープを聞き始めて聞き終えるまでの内容です。)

ドラマはテープに合わせて過去の回想と現在の学校の様子を交互に進みます。

私がこのドラマがとても良いと思ったことは、
イジメや不登校など若者(若者以外でも)のメンタルにかかわる問題は、
単純に一言で言い表せる問題ではないことが多いということを作品を通して見られることです。

決定的に悪い奴もいるのですが、
ハンナに関わってきたすべての人間がハンナの自殺の引き金を引き、
また食い止められる可能性を秘めていたのです。

かといって、事後だからこそわかることも多いので、
そう心がけて生きたからといって未来を変えられるわけではないことも語られます。(シーズン2で)

また人間は集団でいると何が正義なのか判断を誤ることが多々あることもよく描かれています。

丁度このドラマを見ているときに友人の家で『青い春』という映画を観ました。
日本の不良映画なのですが、めちゃくちゃケンカの強い松田龍平と、その腰巾着的な新井浩文が、
色々もめた結果、新井浩文が死んでしまいます。

そこで学校の先生が松田龍平に対して、

「毎日、水はあげましたか?」

と、言うシーンがあります。

勿論簡単な話ではないのですが、
つまりそういうことなのではないのかな~と思ったり思わなかったりします。

以上。