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【メルマガ】ノマドランド

どうも、親知らずを初めて抜きました。

いろんな人の話を聞いてビビッていたのですが、
私の通っている歯医者さんがどうやら名医らしく、
抜くのも早く後日も全く痛くなく、腫れもしませんでした。

再来週に反対側も抜く予定です。

以下メルマガのコピペ↓
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今回は2021年公開のアメリカ映画『ノマドランド』です。

この作品は今回のアカデミー賞作品賞の最有力候補と言われている作品で、
私も先日映画館で鑑賞致しました。

ノンフィクション本が原作です。

さて、内容です。

アメリカでは年金の受給だけで生活できる高齢者は17%しかいないそうです。

残りの83%は働き続けなければなりません。

しかし、高齢者であることから安定した継続的な雇用契約を結ぶのは大変難しいです。

それにより「現代のノマド」と呼ばれる、
キャンピングカーやバンなどで生活をし、
各地を転々としながら働いて生計を立てている人を描いた映画です。

高齢の女性ファーンの住んでいる町が経済破綻し、
インフラなどをすべて止められてしまい町を出ざるおえなくなるところから始まります。

その町は大企業の工場があったことにより雇用が確保されていたが、
その工場が潰れたことにより立ち行かなくなってしまったのです。

ファーンは夫婦でその町に暮らしていたが夫とは死別しています。

ノマドの一年は以下のような流れです。

ブラックフライデーの直前にAmazonの倉庫で働く。

Amazonの倉庫のアルバイトは給与が高く、駐車場代も請求されないことから、
ブラックフライデーの直前には大勢のノマドが働くそうです。

Amazonの倉庫の仕事が終わると厳しい冬が来ます。

冬を耐え忍ぶと、国立公園の清掃のバイトを始めます。

アメリカには数多くの巨大な国立公園があり(グランドキャニオンとか)そこの
飲食店や、トイレの清掃などの仕事をします。

その他、様々祭事の清掃や調理、工場などを転々としながら働き、
また、年末にAmazonで働くという流れです。

実在するらしいノマドの教祖みたいな人でボブ・ウェルズという人が出てきます。

ボブはノマドを集め様々情報を共有したり、
祭りのようなイベントを催したりしています。

ファーンの1年間のノマド生活を切り取った本作では、
ノマドを辞めて息子と同居する者や、孤独のまま死んでいく者、
ノマドという生活に反対をする親戚などが出てきてファーンは葛藤します。

丁度現在アメリカでノマドとして生活をしている人たちが若いころ
ヒッピーなどで旅をして自由に生活をしている人たちが沢山いたそうです。

6万円程度の年金で住めるアパートやその残ったお金での食生活よりも、
自由に旅をして必要な分だけ働く生活の方が人間らしいというのもよくわかります。

ノマドはAmazonの倉庫の仕事を中心に様々な仕事先や滞在先で
再びめぐり逢い絆を深め合います。

しかし現実問題、車上生活は厳しい事だらけです。

冬は猛烈に寒く、夏は強烈に熱い。

寝るところも食事をするところも排泄をするところも一緒。

車が壊れたらお金がなく途方に暮れる。

それでもノマドを選んだファーンの姿に私も思うところが沢山ありました。

広大なアメリカの大地が舞台のロードムービーなので是非、劇場でご覧いただいて欲しいです。

以上。
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【メルマガ】写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと

どうも、これを書き終えた数時間後にシン・エヴァンゲリオンを観に行きます。

正直、心配過ぎて全く落ち着けません。

これでエヴァンゲリオンもついに終わってしまいます。
全てはゼーレのシナリオ通り。

以下メルマガのコピペ↓
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今回は2013年公開のドキュメンタリー映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』です。

タイトルからもわかる通り(あまり好きな邦題ではありませんが)、
ソール・ライターのドキュメンタリー映画です。

ソール・ライターは、ポスターにもなっている曇ったガラス越しの写真が有名です。

元々VOGUEなどに掲載しているファッション写真を20年ほど撮っていたが、
次第に街頭写真をよくとるようになったそうです。

この映画の撮影が終わり映像をチェックして間もなくソール・ライターは亡くなっています。

あらすじと言いましても、
自宅でインタビューしたり片付けをしながらソール・ライターと人生を振り返るような内容で、
それ以上書くこともあまりありません。

私が見て印象に残っている部分として、
インタビューされているライターが何度も
「私のような普通でつまらない人間に密着するな、つまらない映画にしかならない」
と、言っていたところです。

あと映画の大半はソール・ライターがもうすぐ死ぬからという理由で
ゴッチャゴチャ部屋の掃除をしているのですが全く進みません。

昔、立川談志のTBSかNHKが密着していたドキュメンタリーでも
同じ理由で片付けようとするも全く進んでいなかったのを思い出しました。

最終的に「大切なのは何かを得ることではなくて残すことである」みたいなことを言っていました。

これは片付けられない言い訳というか、茶目っ気ギャグというかそういうのでもありますが、
かなり腑に落ちます。

ここ5年くらいミニマリストとか断捨離とかが流行っています。

私も根っこはそっちというか、すぐにものを捨ててスッキリしたくなるというか
リセット癖があるというか、今ゾッコンでなくなった物は捨てたくなってしまう性分なのです。

ただそんなことは簡単で、部屋もなにかしらのパッケージデザインとかも一緒で、
スッキリさせてお洒落に見せたりスマートに見せたりして気持ちよくなるのは誰にでもできますし、
兎に角、面白くないので気を付けなければなりません。

私は去年くらいから読み終わった本もできるだけ処分しないように、
一瞬気に入らなくなった服もすぐには処分しないようにと心がけています。

私も26歳でこんなことを書いて心底気持ちが悪いですが、
電子書籍で読めるから家に本は一冊もいらないとか、
サブスクがあるからブルーレイやCDはいらないとか、
アウトソーシングできるからオーディオやコーヒーメーカーなど
家での娯楽家電はいらないとか言ってたら本当につまらないです。

私も電子書籍も買いますし、vodや音楽のサブスクにも加入しまくっていますが、
本もブルーレイもレコードもカセテも買います。

とても無駄な出費ばかりで、
だから貯金できないんだ!と言われればその通りなのですが、
まあ少なくとも消費するその瞬間が最高に気持ちがいいのでそれでいいと思って
たちまちくるリセット衝動を何とか抑えて生きてゆきたいものです。

以上。

【メルマガ】ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

どうも、花束みたいな恋をしたを見ました。
最高だったのでもう一度観に行きたいです。

早くサブスクで見られるようになって欲しいです。

以下メルマガのコピペ↓
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今回は2017年公開の『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』です。

この映画はマクドナルド誕生のヒミツみたいな内容です。

あらすじです。

レイはミルクシェイク用ミキサーの営業をしていたが
全くうまくいっていなかった。

ある日、小さなハンバーガー屋からミキサーの注文が大量に入った。

ハンバーガー屋を訪れるとその店は大繁盛していた。

当時は駐車場に車を止めるとウエイトレスが注文を取りに来て、
商品もウエイトレスが運ぶ仕組みが常識だった。

そのため待ち時間が長く、注文した商品が忘れられてしまうことも日常茶飯事であった。

しかし、そのハンバーガー屋では車から降りてカウンターに並んで注文する必要があった。

カウンターは長蛇の列をなしており、ようやくレジにたどりつくと、
注文した直後すぐに商品が提供されるのである。

これは経営をしている兄弟が徹底的に効率を追求し、店内の動線を決め、
全ての工程やタイミングが計算されていたからである。

その店こそ、マクドナルドであった。

レイはこのシステムに感動する。

そしてレイはマクドナルドを経営する兄弟に、
マクドナルドのフランチャイズ化を提案するのであった。

契約上、店に関することは必ず兄弟の承諾を得なければならなかった。

レイは自分の思いついた内容をお店にドンドン反映させるために、
別会社を設立し、フランチャイズ契約をしている店舗が立っている土地を所有し、
フランチャイズ店から賃料をとり、それを別会社で行い、当初の契約内容を破り、
マクドナルドを乗っ取ったのであった。

みたいなあらすじです。

これは実話に基づいているので、
皮肉にも今、私たちが大好きなマクドナルドは
クソ野郎が、夢を持った兄弟が悪戦苦闘して考案した努力の結晶をブン盗ったお店のようです。

経営が上手くいくことと、倫理的に正しい行いをすることは別で、
環境問題を無視したり人種差別的な思想がある企業が広告をガンガン出して利益を上げてしまっている
ケースもあります。

最近ではよくファッションモデルがサスティナブルなブランドを選んで着よう!
みたいな内容をSNSなどで発信しているのを目にします。

ファッションや飲食、工業製品どんなものであっても、
消費者としてどこから買うかをもう少し考えたほうがいいかもしれないと思いました。

とはいえ、やはり早かったり安かったりするとどうしても選ばれてしまうものです。

経営のヒントになるようなことはあまりないかもしれませんが、
現在のマクドナルドに至るまでにどのような歴史があったのかを見られ、
かつ、内容も面白いので是非見てください。

以上。

【メルマガ】にっぽん昆虫記

どうも、友人のオーディオでレコードを聞いてからというもの、
自宅のオーディオの音が凄い割れている事が気になってしょうがないです。

スピーカー。買うのか?

以下メルマガのコピペ↓
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今回は1963年公開の日本映画『にっぽん昆虫記』です。

繁忙期だということもあり中々映画を見られておりません。
また、レコードとか小説とか他のことに気を取られているのも原因です。

ハマるとそればかりに集中してしまい他の趣味を投げ出してしまうのですが、
そのペースが早いため何事も定着しません。

今年はギターとカメラを上達しよう(あと勉強)と思いちょいちょいイジっています。

さて今回は今村昌平監督の『にっぽん昆虫記』です。

まずこの記事を書くにあたりwikipediaを読んで驚いたのが
この映画が大ヒットしていたそうです。

あらすじです。

時代は大正末期から昭和初期である。

東北の農村に生まれたとめ。

父の忠治と母のえんの間に生まれたが、
母のえんは性に乱れており、とめは情夫の小野川との子であった。

とめが幼いころ、えんと小野川が不倫しているところを目撃し、
父とは血縁関係にないことを知り、とめは忠治のことが好きになり、
忠治との間に近親相姦のような愛情が芽生る。

大人になりとめは製糸工場で働くこととなる。

そんなある日、忠治が危篤であるという知らせがあり帰郷する。

しかし、それはえんの陰謀であり、地主の子供と足入れ婚をさせられる。

その旦那が遊び人であったことなどから結婚生活もうまくいかず、
旦那との幼い子を連れでとめは逃げた。

とめは子を忠治に預け単身上京。

宿に勤めるも、そこは売春宿であった。

売春宿では売春婦たちが女将にこき使われ、
全員が新興宗教に無理やり入信されていた。

とめは先代の女将を警察に突き出し、
他の売春婦たちを救い、新たな売春宿の経営を始めたが、
次第にとめも先代の女将のように強欲になっていくのであった。

みたいな話です。


これが戦中、戦後の日本のリアルなのか!?
と、思うのが正しいのかどうなのか学のない私にはわかりませんが、
上昇志向と私利私欲のバランスみたいなものは大事だなと思いました。

単純に、やりすぎで笑っちゃうので面白いです。

どれか忘れましたけどVODのサブスクで見ました。
是非見てください。

以上です。

【メルマガ】キャッチボール屋

どうも、レコードとカセットテープを引き続き買っているのですが、
音楽を聞いているとラジオを聞く時間が圧迫され、
仕事以外の時間は常に何かしら聞いている状態になっています。

また、レコード屋と古本屋が併設されているパターンの店だと
古本もチマチマ買ってしまっているせいで読んでいない本も家に大漁にあります。

読まなければと焦ると睡眠時間を削ることになるので、
気長に少しずつ読もうかと思います。

以下メルマガのコピペ↓
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今回は2006年公開の日本映画『キャッチボール屋』です。

大崎章の初監督作品です。

Wikipediaの情報によると大崎章は
『無能の人』『あの夏、いちばん静かな海。』『ソナチネ』『式日』など、
かなり有名な作品の助監督をしている人とのことです。

主演は大森南朋です。

昨年、大森南朋の主演映画をたくさん見ていた時に見たのだと思います。

あらすじです。

ある日、会社をリストラされたタカシは公園のベンチにボーっとしていた。

通りかかった中年の男が自転車をとめ、
ダンボールに「キャッチボール10分100円」と書かれたものを自転車に立てかけて突っ立っていた。

何気なく声をかけ、キャッチボールをすると、
その中年の男にキャッチボール屋を任されることとなった。

キャッチボール屋の荷物の中にアパートの鍵が入っており、
そこから毎日キャッチボール屋として公園に通うこととなる。

ド平日昼間の公園には様々な事情を持った人がおり、
キャッチボールを通じてタカシはリストラから前に進もうとするのであった。

みたいな話です。

内容はこれ以上ないですが、
大森南朋、寺島進、松重豊が個性的な役で出ているだけで見る価値はあるでしょう。

U-NEXTで視聴可能です。
Amazonprimeだとレンタルが必要だったかと。

短めの映画なので忙しい時期の開いた時間にのんびり見るのがいいかと思います。

今回内容が薄くなったのも、
かなりのんびり見てしまったため全然内容を覚えておりませんでした。
それに加えてあらすじを詳細に記載しているサイトがありませんでした。

次回は何かしら書けるようにU-NEXTの貯まったポイントを使って
休みの日に映画館にでも行こうかと思います。


以上。

プロフィール

すずらん総合マネジメントスタッフ町野

Author:すずらん総合マネジメントスタッフ町野
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